調子の悪い子が多いなぁ・・・

    うちは老猫ホーム(爆)
    トムとアメ君が15歳にサスケとキクが14歳、そしてカンナことモカの母ちゃんが多分12歳。
    そのカンナがかなり不調だったので、先週病院で血液検査をしたが腎臓も肝臓も異常無しだった。
    しかし痩せてきてるし食べないしで、見るからにしんどそうだ。
    でもね・・・家庭内野良なんですわ・・・触れません・・・
    病院ででもネットの中から噛むわ引っかくわで、危ないったらありゃしない。

    2009年2月に捕獲器をかけてたら、なんとまあ入っていたのはカンナことモカの母ちゃんだった。
    う~ん・・・これで放したら二度と捕まらんよなぁ、そう思ったのでそのまま保護。
    多分2003年の秋生まれくらいなので、その時で5歳半くらいかな?
    でも2歳くらいから酷い口内炎で食べられなくなり、カリカリを水に浸して柔らかくしてすりつぶし、それに猫缶やカロリーエースを混ぜたのを1年半ほど作って食べさせていた。
    そのうちに痛みに慣れ、硬くなければ何でも食べれるようになり、あとは薬でコントロール出来るくらいまでになっていたのだが・・・
    でも猫の口内炎は治ることが無い、だからいつかもっと酷くなったら保護しなくてはと思っていたので、もうすぐ6歳になるしでもう保護したらいいかと思ったのだ。

          少し目力が出てきたかな?

    カンナは根っからの外の子、でもかなり気の弱い臆病者だから、外で生きていくのには可哀想な子だった。
    保護してからは生活が安定してほっとしたのか口内炎も少し改善されたらしく、時々前足で口をかきむしっているが、何とかカリカリも食べれるほどになっていたのに・・・
    でも昨秋くらいから口内炎が酷くなったらしく、余り食べなくなっていた。
    しかし家庭内野良で・・・捕まえて強制給仕をしてもいいが、カンナのような子は捕まえられることが極度の緊張になり、ストレスからもっと口内炎が酷くなるし・・・難しいなぁ・・・

    でもそんなことを言っておれないので捕まえ、2月16日に病院で検査をした結果はPCVが28で貧血、思ったとおりだ。
    口内炎の子は食べれないので、こうやって貧血になってなおさら弱るの悪循環だ。
    幸いにもカンナはケージ生活が大好きだから、今はいつも入って寝ているケージに入れている。
    アイリスの170センチの高さの3段ケージを、板を入れて5段にしているのだが、3段目に板を入れて平らにしトイレとベッドを設置してカンナを入れたら、もうそこから動かない、ではなくて動けないかな?
    上の段に上がる元気もないよう・・・かなり体力が落ちてるな・・・
    そして触診で腸に腫瘍が見つかっているが、今の体力では何も出来ない。
    ベッドから出ないで寝てばかり、かなり具合が悪くて心配ななんだけど、強制給仕も出来ないし輸液も出来ない。
    思い切ってネットに入れて輸液はしようかと思うが、それがまた強烈なストレスになると思うと、怖くて今はまだ躊躇している。

          極力目をあわさないように・・・(爆)

    でもケージという閉鎖社会の中にいると、時々顔を見せる私が来るのを楽しみにするようになった(笑)
    ケージの扉を開けるとゴロゴロという様になり、少しは馴れたかな?と触ろうとするとシャーッ!・・・う~ん、まだダメか・・・
    でもね、いずれ遅かれ早かれ強制給仕と輸液は必要になる。
    それまではこのままにしておいてやるか・・・

    もみさんの写真が届いたが、昨年5月末に道路でずぶ濡れで泣いていた子を2匹保護してくださっていた。

          こんなにちっちゃいのに・・・捨てるな!(怒)

    ちっちゃいのに・・・土砂降りの雨の中でずぶ濡れなんて・・・よくぞ見つけてくださった!感謝!<(_ _)>

          案の定風邪っぴき

    で・・・あんのじょうの風邪引きさん、でも軽くてよかったね。
    まだ目がキトンブルーだけど、今はシャムミックスの女の子と白猫でブルーアイの男の子とだ。
    そしてもみさん・・・怒ってます(笑)

             もみさんお怒り中(爆)

    昨日少し対面させてみましたが、マロンは案の定あまり興味はないようです。
    子猫たちは、マロンにはシャーとう~の嵐。
    もみちゃんは抱っこした状態で子猫のいる部屋に入るや否や、ものすごく威嚇をしていました。
    久しぶりにもみちゃんの、パワーアップしたシャ~を聞きました(笑)

    だったそうです(爆)

    その子達も大きくなって、益々もみさんを悩ましているそうで・・・
    その後ですが、なんとかもみちゃんも慣れてくれた?ようです。
    白猫のトムはかなりのヤンチャボーイです。
    他のネコやマロンを傷つけたり喧嘩したりということはありませんが、もみちゃんにどんなに威嚇されようが、叩かれようがちょっかいを出すので、もみちゃんはあまりトム君のことが好きではないようです(笑)
    いつもトム君に対して唸って怒ってます。


             尻尾が仲良しの証拠?(爆)

    シャム系のジェリーはとても大人しい甘えたの女の子です。
    実は保護した時から思ってたのですが、あまり目が見えてないようです。
    だから保護当初は人間に寄ってこなかった→見えてなかった?のではないかと思います。
    30センチ程は見えてるようですが、それ以上離れると、音には反応しますが目は反応しません。
    なので高い所には限られた場所以外登りません。
    ドアに顔をぶつけることもありますが、家でいる限り目に関してはあまり問題はなさそうです。
    もみちゃんはジェリーちゃんのことは大分受け入れてくれてます。一緒に遊ぶことはありませんが、くっついて寝てることもあります。

    あ・・・動物たちは目が見えなくても大丈夫、家の中という安全圏にいるのなら普通の生活が出来ますからね。
    いやいや、そんな子ならなお更保護されてよかった・・・<(_ _*)>

    たまにはこうやって猫団子になるので、もみさんもトム君のことは受け入れているのでしょう。

          でもたまには猫団子♪(笑)

    ただ神経質なので、やんちゃボーイのやんちゃが始めると「うるさい・・・」になるのでは?(笑)
    このまま皆仲良く暮らそうね♪

    おとなしいもみさんは、名前を呼ばれた時もそっと「なぁ~に?」(爆)

            呼んだ~?(笑)

    こういうお便りは本当に嬉しいです。
    元気で楽しく暮らせる・・・こんなに幸せなことはありませんから♪
    ネコって可愛いですね!
    毎日目がハートマークになってます!

    同感です!o(^∇^)o


      
       

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