病気じゃなくて怪我猫の看病中(笑)

    病気になるのも困るけど、舐めすぎて潰瘍になり治らない怪我も困りもの。
    お腹を舐めすぎてキズだらけになり、それが治りかけると痒いので余計舐め、益々悪化させたアメ君。
    ただ今エリザベスカラーをつけられ、既成服に腹巻型の布を縫い付けた物を着せられ、自由が利かないとプンプンしております(笑)
    でも最近は諦めたのか、それともカラーをつけてることに慣れたのか、「お腹すいた~」と元気に文句を言うようになった。
    まあね、それはそれで良かったんだけど、アメ君のキズが中々治らないのと、場所がややこしいところなので傷を舐めないように上手く隠せないのとで、今度は私の方がストレスで病気になりそうだ!(爆)
    ほれこの通り、慣れるとなぁ~んも気にならなくなるアメ君・・・良い性格をしておりますo(^▽^)o キャハハハ

          ノーテンキ男のアメ君、爆睡中!(爆)

    下に敷いているのは私のお昼寝用の薄い羽根布団だが、今じゃすっかりアメ君のものらしい。
    たまにソファで寝転ぼうと思っても、「何?」という顔で見つめられ・・・お昼寝を諦めているという・・・
    あのなぁ~そのソファもお布団も私んだよ!←言っても通じないのが虚しい(爆)

    このページの服を参考にさせてもらって・・・
    それからこちらも参考にさせてもらって・・・もっと簡単に変形させたのがアメ君に着せている服。
    切るだけの方の型紙を取り、使うのは下半身分なので半分に型紙を切る。
    そして布をカットしたら、既成の服のお腹側に縫い付け、紐がゆるんで服が脱げると困るので、紐部分を通すワッカを背中に縫い付ける。
    要するに腹巻状態、その腹巻を服のお腹側に縫い付けておくということでして・・・(笑)
    お腹全体に潰瘍が出来ているため、大きな腹巻を当てているような感じにしないといけない。
    なので双方の服の良いとこ取りをして作ってみた。
    既製品の術後服を買って着せていたが、カラーの端っこから上手く服を噛んで、すぐに破ってボロボロにしてしまう。
    どうしたものかと検索をして、行き着いたのが既製服に腹巻型の布を縫い付けるというやり方だった。

          アメ君、はずして~と言ってるのかな?(笑)

    私の紺色のTシャツで作ったので色が濃く、写真ではちょっと見にくいけど・・・
    もう浸出液は出てくるし血は出るしで、この腹巻部分は使い捨てにする。
    だから服に縫い付けるのもすぐに取り外せるようにと運針で縫い、そして布は全部裁ち切りにして端は縫わない、こうやって出来るだけ手間隙のかからないようにした。
    このアメ君の傷はいつ治るか分からないので、私にストレスがかからないようにしないと看病が続かないからね(笑)

          可愛くミッキーマウスなど(笑)

    背中部分に小さ輪っかをつけたのは、背中でくくる紐をいったん輪っかに通すと緩まないからだ。
    服を着せても上手に脱いでしまう、だから脱げないようにと輪っかに通すようにした。
    この服は袖があるので熱いと思い、タンクトップを今注文している。
    場合によっては服も使えなくなるかも?だから、できるだけ安いのを検索して探した~(爆)
    傷から浸出液が出ているためにお腹部分はすぐに汚れるが、かといってガーゼも当てれないし・・・治療方法が無くて困ったもんですわ・・・

          舐めないんだったら脱がしてやるんだけどね・・・

    でもアメ君は甘えん坊でおとなしいからね、服を着せるときに嫌がるくらいで、薬は飲むのも傷に塗るのも嫌がらないから扱いやすい。
    このお腹を舐めるのも一種のチックだと思う、どうしてチックが出たのか分からないけど・・・
    猫のザラザラの舌で舐めると傷が出来、それが治りかけると痒いので気になりまた舐める、この繰り返しで酷くなった。
    分かっていたのに私の対応が遅かったから今のように酷くなったのだが、それは本当に反省しております・・・(_ _lll
    プーさんも舐めていたけどね、お腹の毛が禿げるくらいで止めてたので傷にならなかった。
    それを思うと、なぜにアメ君はこんなに酷い傷になるまで舐めたんだ?
    それが分からんなぁ・・・

    みゅー君も傷が復活!
    年末に連れて帰ってきたときは傷はほんの少し残っていただけで、それもそのうちに消えてもうすぐ完治だと思っていた。
    後は毛が生えてくるだけ、でもみゅー君も舐めるので包帯は巻いていた。
    ところが・・・あまりにも咳が酷いので病院へ連れて行ったら、気管支炎といわれた。
    それはやばい!喘息にならないように気をつけないと!なんて思っていたら・・・それどころじゃなかった!
    その時に包帯がほどけかけていたので、帰ってから包帯をはずしたら・・・ええっ!皮膚が無い・・・くらいの傷が出来てる!!
    もうもうびっくり!
    傷は治っていたので、その傷跡を噛まないようにと包帯を巻いていたが、予防のためだけなので2~3日ごとに交換をしていた。
    見つける前に包帯を巻いたときは傷など無かった、だから薬はつけないで包帯を巻いていただけ。
    なのに何で傷が出来る?包帯を巻いているんだから、何かにぶつけるとか当たるとかしてもそんな傷が出来るはずもなく・・・
    不可解な傷が出来たぁ~!

          イケメンなみゅー君ですが・・・

    みゅー君もおとなしくて甘えん坊なので、治療そのものは嫌がらないから楽だ。
    でも何だってそんな傷が出来る?もう訳分からん・・・何かに感染した?包帯を巻いていたのに?
    う~ん・・・よく分からないが、とにもかくにも治療だわ・・・
    じっと見つめるとこうやって目をそらす、多分「ボクは体はでかいですが、肝っ玉はちっこいです」と言いいたいのかもしれん・・・(爆)
    でも甘えん坊でおとなしく、性格のいい子なので治療が楽なのが救いかな?

          目を合わせないほどの臆病者なり~(爆)

    病気の看病も大変だけど、一生懸命に治療しても治らない傷も大変だわ・・・


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