過ぎ去る日々が早かったのか遅かったのか・・・

    今日は「阪神・淡路大震災」が起きた日から21年目、もう21年?まだ21年か・・・いつもその想いが行ったり来たり。
    早かったと思う人もいるかもしれないし、まだ21年しか経ってないのかと遅く感じている人もいるかもしれない。
    そこに住まう人が等しく災害を経験しても、被害に遭う程度は千差万別だ。
    私は実家が全焼したけど、自分の家は被害が無かったし身内の中に死亡者もいなかった。
    仕事もすぐに再開して、しばらくは通勤に苦労したくらいで済んでいる。
    しかし持てるものを全て無くした方たちは、今もトラウマを抱えておられる・・・いや、忘れ去れと言う方が無理かもしれない。
    自分の生きてきた証を全て無くされたのだから・・・他者にはその気持ちは分からない・・・だから余計辛いのだ。
    これからも沢山の災害が各地を襲うことだろう、大きな災害が起きると人も動物たちも被害に遭い、そしてまた多くの命が奪われる。
    哀しいかな、災害は地上に住むものの宿命・・・だからこれからは「今を生きる」がもっと大切になるのかもしれないね・・・

    風邪の蔓延が治まらない、原因は家庭内野良のサスケなんだけど・・・
    なにせ薬を飲ませられないし、サスケは酷い鼻気管炎の後遺症をもっているので、風邪のウイルスが居心地がいいのか出ていかなくて困っている。
    捕まえて飲ませてもいいが、サスケは怒ると非常に怖い!
    網の中からケージの中から飛び掛ってくる、しかも体重はひょっとしたら7キロあるかも?だから、さすがに手出しは躊躇してしまう。
    しかも妹のキクも同じくで、鼻水と涙目でグシュグシュだ。
    他の子も時々くしゃみをしているが、キクとサスケのように酷くなっていないからほっとしている。
    もうこれ以上風邪菌が蔓延すると困るので、今年は灯油が安いお陰でガンガンストーブをたいて、早く治ってくれるのを待っているんだけど・・・お陰で寒さに対応できなくて、外に出ると「寒~い!」(笑)

    しかし今年の冬の暖かさは異状だ。
    いつもの年なら今頃からボツボツとシンピジュームの蕾が出て、桜の頃に一斉に花が咲くのに、お正月には早めに咲くシンピジュームは咲いていた。
    何なんだ今年のこの異状ぶりは?とちょっと怖い・・・
    春先の3月のような外気温と外の雰囲気だし、公園のカンナの葉がまだ半分以上残って緑色だし、シンピジュームが3ヶ月も早く咲いているしで、何やら怖い雰囲気だよ~
    何事も起きませんように・・・と願っている。

    家の中は温室状態なので毎日ヌクヌクと過ごしているこの子達は、もう野生など大昔に無くなっているようだ(笑)
    みゅうとつばさとニコンのトリオ、この子達はいつも仲良し♪

           仲良しboys(笑)

    みんな体は大きいのだけど、肝っ玉は・・・考えたくない(爆)
    とても性格の良い子達で、こんな子ばかりだと家の中が平和だなぁ( ̄w ̄) ぷっ

           体は大きいが気は小さいトリオね(爆)

    みゅうは、2014年の12月の末にはなちん先生から受け取ったときは、手の傷はもうほとんど治っていた。
    その後順調に治り、毛も生えてきてあとは伸びるだけ・・・になっていたのに・・・
    どうしても傷跡を舐めるので、舐めないように包帯を巻いていた。
    ところが4月の中旬、気管支炎か喘息のようなゼロゼロという咳が出るので、病院へ連れて行って検査をしたりした。
    レントゲンを撮ったが、やはり慢性気管支炎のよう・・・まあ喘息までいってないので、しばらくは様子見だと思っていたら・・・
    家に帰ってから包帯を巻きなおそうととったら、なんと傷が開いてた!
    傷は無いので2~3日に1回包帯を巻きなおしていたが、この日まで傷が開いてなかったのに!
    もうビックリ、原因は分からないがとにかく治療・・・

    そして未だに傷は開いたまま、何でか原因は分からない。
    しかしその後観察していたら、このトリオでよく走り回っている。
    一昨年亡くなったモモは、保護時にはもう右手のひじから先は麻痺していて動かなかった。
    その時はそのままで様子を見ていたが、保護時はまだ生後3ヶ月にもなっていなかったので、といかく走り回る飛び回ると子猫特有の活発さで、そのうちにテーブルなどの高い所に上がり飛び降りるをしだし、飛び降りたときに着地時にひじをつくようになるのは当然で・・・
    ところが麻痺しているからか着地の加減が分からずで、そのうちにひじの皮膚が破れて傷になり広がりだし
    その後もどんどん傷口は広がり治療のしようが無く、結局右足の切断をしたのだ。

    みゅうも多分同じ経過かもしれない。
    麻痺した足はひじから先は折り曲げて自分の胸の部分に持って行っているが、遊びに夢中になるとどこかでひじの部分が当たっているのでは?と思う。
    こんな感じで皮膚の再生をしない、でも原因はそれだけではないのだろうけど・・・

           早くなって欲しい・・・

    まあこれ以上は広がらないし、化膿もしてないないし。
    毎日薬をつけ包帯を巻きなおし、そしてもし傷がどこかに当たっているのならクッションが要ると思い、コットンを分厚くしてガーゼの上に置きクッションにしている。
    今も治る気配は無いけど、でも酷くなる気配も無いからこのまま様子を見るしかないしね・・・
    でも本猫は冬でもベランダに出て遊んでいるからとっても元気だ(笑)

           ボクはお外が好きです(笑)

    猫も年々歳々意識改革をするよう(爆)
    他の子が怖かった白夜が、最近では他に猫がいることに慣れたのか、それとも自分なりに理解したのか・・・こんな格好でみんなといっしょにいるようになった。

           白夜が~~~!(爆)

    性格なのかまだ遠慮をしているのか分からないけど、端っこの方にちょこんと状態で頑張っている(笑)
    でも白夜がほかの子と接触できるようになったなんて、見たときは信じられなかった~!(^w^) ぶぶぶ・・・
    そうだねよ、人も猫もこうやって進化しなくちゃ!かもしれない(爆)


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