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    ミミ永眠

    交差点そばの公園で、ギズオと一緒にご飯を食べていたミミ・・・2008年の春に避妊手術をして、その後来たり来なかったりを繰り返したあと、全く来なくなっていた。
    そしてその後の5月28日にギズオを見たのが最後になり、ミミもギズオも行方不明になった。
    そのミミが3年ほど前に突然現れ、以前通り食べに来るようになったのだが・・・6年ほどどこにいたんだろ?不思議な子だ。
    ミミは右前足を持ち上げて歩く、手術の時に見てもらったが異常無しなのに、いつも地面に前足をついて歩いたことがない。
    ただし!走るときは右前足も使って走ってたんだけど?ヾ(~∇~;) コレコレ
    だから見間違うようなことはまずない子だ。

    とにかく臆病すぎるくらい臆病な子なので、用心深くどこかで食べていたんだろうと思う。
    そうでなかったらこんなに長生きできないもんね、2008年当時もう成猫だったから、そのとき1歳だったとしても今年で9歳だ。
    もっと年長なら10歳を優に超えているという・・・やはりキクママといいミミといい、用心深すぎるような子は隠れているときの方が多いから長生きなのかも?
    毎晩来て待っているので、もうこのままここでやってればいいかと思っていたのに、なんか動きが変?
    う~ん、公園の片隅の暗がりでやっているのでよく見えないけど・・・でも焼きガツオをやったらどこに落ちたか分からなくて探してる・・・え?
    明るいところに誘導してよく見ると、左目が真っ白になって飛び出してるよ!!
    そのころには傍にいても逃げなくなっていたので、いつも持ち歩いている洗濯ネットをかぶせ急きょ保護した。

             これ以上よくならないし悪くならない・・・何なんだ?

    連れて帰ったらおびえて鳴いてばかり・・・そりゃそうだよね、ずっと外の生活からいきなり知らない家の中だもん、怖いのはあたり前だ。
    目の方は最近そうなったようではないしで、とにかくしばらく様子を見て、ミミが落ち着いてから病院へ連れて行った。
    でも時間が経っているようで、それが外傷なのか目の疾患なのか分からない。
    飲み薬も必要ではないくらい経過しており、あとは目薬って・・・いや!それは無理!触れないよ~(_ _ ;;
    ということでそのまま・・・でも右目も白濁しているからどちらの目でもよく見えてないのではと思う。
    それに目が白内障になっているのなら、もう12~3歳くらいかな?

             まあ本猫は気にしてないのでいいかぁ~(笑)

    3段の段数に、広いL字型に切った板を入れている60×90の大きなケージに入れたら、案の定入口を開けていても出ようとしない。
    まあいいけどね、白夜は1年半モカの母ちゃんは2年そのゲージから出てこなかったから、広くて居心地がいいのかも?(笑)
    どの子も酷く臆病な子たちなので、自分のお城ができるとそこが安全だから出たくない・・・ってことなんだろうね。
    白夜はケージから出したら、締めてある扉を必死で開けようとしたもん、やはりその子にとっての安全地帯というのがあるのだと思う。
    しかし冬の保護は慣れるのが早い、だってベッドの下にソフトアンカが入っているのでヌクヌク、ベッドから出ようともしないもんね~(笑)

    9月20日の夜遅く、電気を消してやろうと見にいくと・・・トイレの中で痙攣していた・・・
    大きく口を開けてあえいでいたが、そんな酷い発作を見るのは初めてだった。
    そっと抱き上げてトイレの横に寝かせ様子を見ていたら、しばらくしたら発作は収まったけど・・・でも動けなくなっていた。
    右側を下にして横たわったまま、しかしまた発作を起こすので動かせないから、トイレをのけて広くしシーツを敷き詰めておいたが・・・
    それでも少しずつ動こうとする、動くとまた発作を起こすから危ないんだけどね・・・言い聞かすわけにもいかないし、ミミのような子は人間がそばにいると余計怖いようだし・・・
    仕方ないので1時間に1回くらい見に行くだけにし、シーツを変える以外はミミの好きなようにさせていた。
    翌日はなっちゃんのウンチ出しの日なので、獣医さんに症状を言い聞いてみたが・・・実際に見てないから無理だし・・・
    う~ん、触るだけで逃げ回るような子を病院へ連れて行ったら、それこそまた発作が起きるからどうしようもないね。
    多分心臓だと思うけど、目のことがあるので外傷から来る脳の損傷かも?があるが、それだったらどうしようもない。

    お水とスープを置いておいたら、最初のころはお水は飲んでいた。
    スープもたまに飲んでいたが、家庭内野良なので強制給仕は出来ない。
    お水もシリンジで落とすが、1滴落とすたびに唸って怒るので、発作が起きないかとビクビクものだった。
    輸液という方法もあるのだけど、もし心臓発作なら水分の補給がダメなときがあるので聞いてからと思い、病院で聞いてみたが・・・
    体自体はむくみもない、だったら少しずつの輸液なら大丈夫だろうということで、水分は輸液で補える。
    しかし食べ物は無理だぁ~無理やり捕まえて強制給仕をしたら、暴れまわって症状によくないし、また発作を起こすし・・・心臓発作を起こした子は難しい(_ _|||)

    それでもミミは頑張った・・・でも10日目に力尽き・・・10月1日に旅立ちました。

             やっと楽になったミミ・・・ゆっくり休んでね

    ギズオに会ったら遊びに来てって言ってね、そう言づけたけど・・・聞いてるかな?(笑)
    でもね、写真を写したのを見てあっ!と思ったことがあり・・・濃いピンクのデンファレの花の色が・・・なんで紫色なの?
    他の花の色はそのまま出てるのに、このデンファレの色だけ違ってるってなんで?
    今までの子にもこの花はよく入れてやってる、その時はちゃんとピンクに写っていたのに、ミミのはなんでこうなる?
    写真全部がこの紫色になっており、数枚だけが違う色に写ってるのじゃないからね・・・こんな色じゃなかったのに!
    ひょっとして、これがミミの返事かな?・・・などと、良い方に受け止めましょうかね・・・
    今頃はギズオと再会してるかな?もう体も楽になってるから、一緒に走り回っているのかな?
    この次生まれてくる時は、人懐っこい甘えん坊な子で生まれてくるんだよ、そう言い聞かせておいた。
    聞いちゃいないだろうけど・・・(^^;;

    前回に掲載していたおチビさんは、10日ほどおお試しに行ったけど帰ってきた。
    生後半年ほどの柴犬さんとの相性次第だったが、どうも怖がって手が出ていたそうで・・・
    だよね~自分の何十倍も大きな体をしてるんだから、子猫には怖くて当たり前だと思う。
    それにまだ生後半年なら子犬と同じ、全力で飛び掛かって来るのでそりゃ~余計に逃げると思うよ?
    このおチビさんはとっても甘えん坊さんで、着いたその日の夜から奥さんのお布団に潜り込んだらしい(笑)
    人には慣れているけど、勢いのある子犬には・・・慣れてないからね・・・C= (-。- ) フゥー
    奥さんはおチビさんがとても気に入って、連れて帰ったきたその日の夜は寂しくて泣いたとか・・・お気の毒に。
    まあこれもご縁のもの、仕切り直して募集です(⌒⌒)v

             今はイケメン君です(笑)
      
    10月に入ってから夏日が続いていたので募集の掲載は見合わせていたけど、やっと秋の気配になったから掲載しましょうかヾ(ーー )ォィ
    なんかね、ちょっと今士気が上がらないのはなぜ?(爆)

     

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