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    ドル永眠

    アメ子ちゃんとぽん子さんの近況報告を追加しました。

    2018年5月10日にドルが永眠しました。
    長らく患っていた口内炎のために、やはり徐々に体力が落ちていったようです。
    ドルは2005年の5月の連休に、近所の人の息子さんがスーパーの袋に入れて溝に捨てられていたと保護した子です。
    その時で生後1か月くらいだったので、13歳になったばかりでしょうか・・・
    やはりこの年齢になると、口内炎のための栄養不足が堪えてくるようです。

                この次は家庭内野良はだめだよ~

    しかし酷いことをする・・・スーパーの袋の口を縛ってたので、逃げように逃げられなかったとか。
    もっとも小さすぎてそれも無理だったろうけど、それにしてもごみ扱いで溝に捨てるなんて酷すぎる!
    何かモゾモゾと袋が動いてると見てみれば、子猫が入れられてたと・・・普通なら歩いていてもいちいち溝の中なんて見ないのに、よくもまあ気が付いたもんだ!と感心した。
    サビ姉妹で、かなり色黒さん(笑)
    次女に名前を付けさせたら、大きい子の方がユーロで小さい方の子はドル。
    あの頃はユーロの方が強かったからね(笑)
    向かって右がドルで左がユーロ。

             ドルとユーロ・・・サビ姉妹です

    里親募集をしたらユーロはすぐに決まったけど、可愛いとは言いにくいサビ猫だからかドルは決まらなかった。
    その上にアメ君にくっついて「虎の威を借るキツネ」をしたので、かまってくれるものがいれば人間なんて要らないから、家庭内野良道まっしぐら・・・ヾ(ーー )ォィ
    そしてかなり悪賢いとくるから、大変困ったちゃんになっていった。
    アメ君は喧嘩をしたり誰かを襲ったりしない子、でも巨体だったからやはりほかの子は喧嘩を仕掛けたりしなかった。
    それをいいことに、アメ君の体の陰から傍を通る子にビンタ1発!
    おとなしいトムなどどれだけ叩かれたか・・・こら~と怒っても屁の河童、順調になんとも言えない意地悪猫になってくれた(笑)

    保護してすぐはアイリスの大きなケージの1段目に入れていたのだが、ふと気が付くとドルがフードケースの中に入り込んで食べている・・・え?ケージの中にいるはず・・・

                ケージから脱走して、美味しくお食事中(爆)

    なんでやろ?出してからケージに戻すのを忘れたんかな?そう思って不思議だったけど・・・
    また食べてるのを目撃!なんでやねん!と意味不明・・・
    でもある日こんなのを目撃(爆)

             脱走しては自力でケージに帰るドル・・・(爆)

    証拠写真やね(笑)
    子猫用のカリカリを入れていたけど、それがお気に召さなかったもよう。
    こうやってカリカリを食べにだけ脱走して、いいかげん遊んだ後は眠くなるので、その時にはケージにお帰りになっていたというヾ(@^▽^@)ノわはは
    いやもうこれを見たときは、怒るのを忘れて笑い転げてしまった。
    こんなことをする子は初めてだったし、生後1か月そこそこでここまでできる頭の良さに感心したり・・・(笑)

    でもアメ君が亡くなってからは、それまでの悪行が祟って誰も相手にしてくれない。
    まあね、当たり前のことなんだけどドルにはそれが理解できなくて、自分の思い通りにならないことがストレスだったよう。
    これを自業自得というんだけど・・・猫にその説明は出来ないしなぁ・・・(笑)
    だからストレスの塊になって、それから口内炎なってという当然の結果が来るわけでして。
    しかし家庭内野良、薬を飲ますことが出来ないし、あまりの頭の良さにウエットに混ぜた薬を拒否されるしで、まともな治療ができなかった。
    何度か網で捕まえては注射を打ってもらいに走ったが、それもまた捕まえるという行為がストレスの上塗りになるわけでして・・・

             おとなしくない子だった~(笑)

    舌の先を出して痛がっていても、どうすることもできず・・・家庭内野良の子が病気になるとどうしようもないよね・・・
    それでもよく頑張ったと思う。
    5月10日のお昼の12時過ぎに見たときはまだ動いていたが、13時前に見に行くと、その時にはもう亡くなっていた。
    しかし家庭内野良の子は傍に行っただけでも逃げようとするので、隠れるようなところに置いてやって見守るしかない。
    ジャックも身動きできないくらいになっているのに、傍に行って触るとハーッと言っていたからね・・・
    一人静かに旅立たせてやる方が、家庭内野良の子にはいいのかもしれない。
    そんな子でも長年一緒にいるので送ってやりたいけどね・・・しかたないよなぁ・・・

    今年に入ってから毎月のように誰かが亡くなる、それも10日前後に亡くなっている。
    そして誰かが亡くなると、まるで次は自分だと言わんばかりに急激に体調を崩す・・・
    ドルが亡くなってから、今は白夜とマックがいきなり痩せてきた。
    どちらも口内炎持ちだけど、それまではカリカリを食べていたのに、白夜がウエットしか食べられなくなっている。
    マックはカリカリを食べるが、それにしては痩せてガリガリになっていくのななぜだ?
    どちらも高齢だから予断を許さないんだよね・・・もう何か月強制給仕やら輸液をしてるんだろう?
    いささか疲労困憊しております今日この頃・・・C= (-。- ) フゥー

    我が家は嬉しくない話ばかりだけど・・・ほっとするようなアメ子ちゃんからのメールが来た。
    腎炎の様相だったアメ子ちゃん、ご家族の一生懸命の看護が実りこんなに元気にv( ̄ー ̄)v

              紐で遊べるようになってる!

    あれからもとても順調で元に戻ったのではと思うくらいよく食べよく遊びしています。
    相変わらずじゅうたんでオシッコをするのは治っていませんが(ー ー;)


              動きも活発になったそう・・・よかったよ~

    良かったですね、嬉しいですね、元気になったのは一生懸命看病してくださったからです・・・ありがとうございます<(_ _)>
    病気になると心配で何をしてもついつい甘やかしてしまう・・・布の上でおしっこをしたときに叱られなかった?しめた!でしょうか?(笑)
    うちの辛子も布製品の上でおしっこをしますが、それもいつも置いているものにはしなくて、例えば洗濯物を置いてあったとか、猫ベッドが裏返ってたというような、日常にある物でないのがそこにあれば、なぜか「おしっこをしなければ!」になるらしい・・・
    それが習慣化すると止めらないよう、人間と同じやね~(笑)
    「それが何か?」のアメ子ちゃん、元気になったから大目に見てもらえる?と思っちゃダメだよ!(*^^*) フフ

              可愛がられてノビノビと過ごす毎日、嬉しいですね

    腎炎は慢性化しやすいので、これからも注意をしてやってくださいね。

    教授が亡くなり、今は教え子の方と一緒に暮らしているぽん子さんは、こんなに優雅な毎日を送っております(*^-゚)vィェィ♪

                 お花見中のぽん子さん(笑)

    お花見ですか・・・何とも羨ましい(笑)

                 自然いっぱいの環境で暮らすぽん子さんです

    ぽん子さんはこんな環境の別荘に行かれるようで・・・う、羨ましいぜ!!
    今年は寒い日が多く冷え込みは厳しかったものの雪にはほとんど見舞われることなく過ごしました。
    山の梺にあるため、鹿や猿や雉がよく遊びにきます。
    ウッドデッキのテラスの上を野猿の一家が走りまわるので、窓の外の珍客にぽんこもびっくり仰天です。

    いやいや賢いぽん子さんなら、やってくる野生の生き物を観察して楽しんでいるかも?ですね(爆)

             さて何をして遊ぼうかな?ですかね(笑)

    ぽんこはこたつのなかでは溶けて過ごしていましたが、どうもこたつ布団は「ひらけぇーごま!」のように自動でぱかっとあくものだと認知しているようで、こたつの前で布団が開くまでおまじないをしています。
    かわいいので、結局私もぽんこの思うがままにされてます。

    はいそうです、猫にとっては人間は下僕・・・ヾ(@^▽^@)ノわはは

    病気をしたり里親さんが亡くなられたりでいったんは悲しい目に遭っても、こうやって日常が戻った子たちは本当に幸せな子たちです。
    たかが猫・・・されど猫・・・そうですね、生ある間は幸せであってほしいと願っていますから、こんなお便りをいただくと本当に嬉しいです。
    人も猫も生きているのですから、日々穏やかに共生したいものですね・・・



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