寒さも一段落したの?

    年末の連休は慌しい、この連休に少しは片付けものをしようと思って、昼間に買い物に行って来た。
    外に出ると北風がかなり冷たかった、まだ寒波は居座ってるのかな?
    日陰で日の当たらない場所では昨日の雪が凍っている、まだ気温は低いんだな・・・
    などと思っていたのに、餌やりに行った時にはそんなに寒く感じなかった、寒波は一応の峠を越したのかな?
    やっといつもの年の気温になったみたい、それが暖かく感じるられるなんてやっぱり今年の冬はおかしいよね。
    でも次の寒波がもう控えているとか、いつになったら「いつもの冬」がかえってくるんだろうね?

    昨日と一昨日の寒さの厳しい時に、シロマメが猫ハウスから出てこなかった。
    高齢でもあり口の中が痛いのもあるので、この寒さで弱ったのかな?と心配していたが、今日は元気に待っていてくれた。
    衣服で寒さの調節が出来る人間と違って、気温の変化を肌で敏感に感じる動物達は少しの気温の差で行動が変わってくる。
    体力が落ちているシロマメは、自己防衛のために寒さが厳しい時は出来るだけ無駄なエネルギ-の消費を抑えようしてと動かないのだと思う。

    弱っているのではなくて、自分の体力と年齢を自然体で自覚しているのかもしれない。
    その証拠に、入り口に風除けに立てかけてある板の下に餌を置いたら食べていた。
    食べる為に寒い所で長時間待っているよりも、じっと動かず暖かい場所で体力の温存をしているのかもしれないね。
    まあね、シロマメはまだ他の人にも貰っているので心配はしてないんだけど。
    少し若いおごじょはいつも通りに待っていたから、やっぱりシロマメは年寄りなんだろうね・・・

    長女の家で保護をしている三毛さん、体が大きくなってきたので多少目鼻立ちがはっきりしてきた。

    可愛くなったでしょ?(*^.^*) うふ♪

    色合いがかなり「濃い」のでどこに目があるか解らなかったけど、顔も大きくなってきて何とか目の位置が解るようになった(爆)
    性格は三毛にしたら臆病で逃げ足が速い、それに結構シャイかも?とおよそ三毛猫らしからぬ子だ。
    三毛とは言っても体には茶トラの模様も出ている。
    サビ猫も茶トラが出ている子がいるから、やっぱり茶トラの遺伝子って強いんだね。
    益々模様が複雑化してきて、猫の毛色は?と聞かれても答えるのが難しくなったなぁ・・・

    茶トラの六郎は一応は茶トラ模様だけど、少し表面にスモ-クが入ったような色だ。

    大人っぽくなった六郎

    茶トラといっても色の薄い濃いも有るし、よく見るとしま模様も微妙に違っている。
    キジ猫の模様が様変わりしてきたように、茶トラの子もこれから色んな変化をしてくるのかもしれないね。
    猫は五代祖前くらいの遺伝子の影響を受けるというが、人間と違って猫は五代祖くらいならほんの数年だもん。
    変化が年数を経ずして急激に出てきてるってことだね。
    洋種との混雑化が進むと、これからまだまだ変わった模様や色合いの子が出現するってことかな?
    種の混雑化は進化の基本、優性遺伝を残してより強い種になる、進化の法則なのかもしれない。
    しかし混雑化が進むと、「この子新種の猫?」なんて思われるような色柄が出るかも?、楽しみだな~(爆)

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