家庭内野良どもめ!

    スカパ-で洋画の「グース」を放映していた、久しぶりだ~
    ある日森の中でグ-スの卵を見つけたエイミ-が、その卵を孵し軽飛行機と一緒に飛ぶ飛び方を教えて、グ-スと越冬地まで旅をする話だ。
    カナダの彫刻家ビル・リッシュマンの実際の体験を元にして作られた映画だが、人と鳥の心温まる話でとても感動するね。
    越冬地まで連れていったグ-ス達は、冬になると今度は自分たちだけでエイミ-の家に帰ってくるのだ。

    卵から孵って最初に見た者を親と思う「すりこみ」なのだが、それにしても余程の結びつきがないと越冬地から再びエイミ-の元には帰って来ないだろうにね。
    卵から孵した16羽全部が帰ってくる、嬉しいだろうな~♪
    帰巣本能とはいえ小さな鳥でもちゃんと帰る家を知っている、いやほんと偉い!!

    少し寒いがまだそれほどでもない、でも風が冷たくなってきている。
    雨が上がると高気圧が張り出してくるので寒くなるのかな?、余り寒くならなければいいけど・・・
    うちの子たちはぬくぬくとした家の中で寒さ知らず、毎日何かイタズラをしてやろうと虎視眈々としてござる(笑)

    見かけは格好いいけど( ̄▽ ̄) ニヤ

    タワ-の上に上がって運動しているのは雫。
    体は大きくなってきてるのにすることはまだ子猫、タワ-の穴の所でクルクルと回って遊んでいる。
    なにが楽しんだか・・・( ̄~ ̄;)
    いつも次女に「うわっ不細工!」と言われてるのも、逃げる用意をして上目遣いの目つきをするからだよ!
    よく見ると、おとぼけ顔の面白い顔をしてるのにね(爆)

    サスケ

    少し年上のお兄さんで4歳になるサスケ、タワ-のてっぺんが一番安心で来る場所らしく、そこに登るといつもこんな格好をしてる。
    かなりだれてますな~(爆)
    私と目が合ったら逃げる準備をしているが、目が合っただけで逃げるキンタよりはましで、サスケはしばらくはお見合いをしてくれる。
    しかし何歩か近づくと「やっぱり逃げましょ!」と逃げていくが、ジャックのように全速力で逃げないだけまだまし・・・っ。。。( ̄x ̄;)
    どちらの写真も前に使ったやつだけど、この写真は面白いから好きなんだな~♪

    サスケとキクはキクママの子で餌やりをしてたが、ある日突然餌を置くのに座っている私の足の上にちょこんと乗ったのだ。
    抱き上げてみてみると目も開いてないくらい酷い鼻気管炎だった。
    そのままトレ-ナ-の中に入れて連れて帰ったのに、余程辛かったのか暴れることもしなかった。
    その2日後にキクが同じことをした、どちらもそれまでは触るどころの話じゃないくらい逃げ回ってたのに。
    鼻気管炎が辛くて助けてほしかったのだろう、まだ生後2カ月くらいだったが栄養がたらなかったのか小さかったな・・・

    そんな子猫の時からいるのに、今じゃなんで家庭内野良なの?
    子猫の時は抱けたし触れたのに、大きくなるにつれてどんどん馴れなくなってしまったφ(=_= )ハテ?
    キクなどどんなに甘えたさんだったか!、なのに今じゃ触ろうとすると逃げる・・・お~い、私が何したっちゅうねん!!
    まあいいけどさ、他の子たちと仲良く暮らしてくれたらそれだけでいいけどさ。
    でもね、薬を飲ませるのに苦労するのよ、病院へ連れて行くのにも捕まえるのに苦労するのよ。
    だからいい加減に諦めて馴れておくれ~(>_<。。。


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