なっちゃんの1年

    所用が有り阪神高速道路を通ったら、摩耶の付近で事故があり西行きの車両が停滞していた。
    あたしゃ東向いて走るからいいや~、停滞大変だねなんて思っていたら・・・
    帰りは先の事故の停滞は解消されていたのに、京橋あたりからノロノロ運転。
    どうしたんだろうと思ったら、今度は柳橋あたりで追突事故でした~
    まだ事故が起きたばかりなのかパトカ-も来ていない、ハザ-ドをつけて2台止まっているだけ。
    結局往復事故に遭遇しちゃいました、でも怪我人や死亡者の出るような大きな事故でなくてよかった!

    京都に行ったなっちゃんの里親さんから、「なっちゃんが来て1年経ちました」とお便りをいただいた。

    なっちゃんは来た当初、あまりご飯を食べなかったので病院に連れて行った所、腎臓が片方萎縮してシュウ酸カルシウム結晶も出ていました。
    療法食を食べて結晶は消え、その後は獣医さんお勧めのカリカリだけを食べさせていたのですが、尿のタンパクが増加したり糖が出たりと色々ありました。
    獣医さんの指示を守って一生懸命気を付けてもデータが悪くなって泣きたくなることも多かったのですが、今ではw/dを食べてまずまずの状態を保っているのでほっとしています。
    今は月に一度、尿だけを持って検査に行っています。


    いや・・・それは大変でしたね!シュウ酸カルシュウムもストルバイトと同じように石がたまるけど、ストルバイトはマグネシュウムが多いとなるし、シュウ酸カルシュウムはマグネシュウムが少ないとなるし・・・
    どちらもマグネシュウムだけが原因ではないけど、それでも石がたまったりして危険な病気には変わりない。
    でも里親さんのなおこさんが一生懸命治療してくださった、ありがとうございます。
    お陰で今は落ち着いているようで本当にほっとしました!

    爆睡中なり~

    なっちゃんは最初は抱っこが大嫌いでしたが、今では暇さえあると膝に乗ってきて、私の足をモミモミしながらゴロゴロいっています。
    私が座っている時は、ほとんど膝に乗っているので足が痺れるし関節が痛いのですが、満足そうに丸まって寝ている姿があまりにもかわいいので、いつも必死で我慢しています。
    夜は布団にもぐりこんでくることもあります。
    とにかく呆れるくらいの甘えん坊、構ってちゃんで私が他の物に気をとられていると、一生懸命鳴いてアピールしたり
    手でチョン!と顔をつついたりしてきます。


    お目々しょぼしょぼ(^u^)プププ

    なっちゃんはどちらかというとクールなタイプの子だったように思う(そう見えただけかもしれないけど)
    でも本来は甘えん坊だったんじゃないかな?、多頭の中にいたから自己表現が出来なくて、甘えるということが下手だったのかもしれない。
    今は自分ひとりになり遠慮も気兼ねも無くなったので、なっちゃん本来の性格が出てきたのかな?
    療法食になると他のものが食べれなくて寂しいけどね、体を健康にする為には我慢するんだよ~
    ちなみに・・・この写真は、なおこさんが玉ねぎを切っている横にいて、玉ねぎのせいで涙と鼻水を出していたなっちゃんだそうです(爆)
    なっちゃんを可愛がってくださってありがとうございます♪

    駐輪場の餌やりが済んで、車に乗ろうとしたらクシュっという音が聞こえた。
    音のするほうを見たら・・・すぐ近くでタクシ-が猫を轢いたところだった・・・
    センタ-ラインの上でもがいて苦しんでいた、でもすぐに動かなくなった・・・
    車からひざ掛けを持って行き包んでやったが、右の耳から大量の血が出ていた、ほとんど即死。
    抱いて車に戻る時に、数回ピクピクと体を動かしたのが最後だった。
    長く苦しまずに逝けてちょっとほっとしたけど・・・でもまだ若い子なんだよね・・・

    近くの24時間営業のス-パ-でころあいのダンボ-ルを探してもらい、そこの店で花を買って入れてやった。
    家に連れて帰ってから下に座布団を敷き、綺麗にお花で周りを囲ってやったが、外にいたのに買った花ばかりでは可哀想、咲いていた山茶花を何輪か折ってきてそれも入れてやった。
    ご飯を食べに来る途中だったのでお腹がすいているよね、カリカリを顔の所に沢山置いて・・・死んじゃったら食べれないよね・・・

    なんで飛び出すかな・・・道路の近くの子はこんな風に飛び出すのでいつも気が気じゃない。
    飛び出してきた方にも餌を置いてやってるのに・・・なんで道路を渡って来るかな・・・
    339:

    つい最近現れた子でね、餌場を覚えたんだと思うわ。
    だから道を渡って食べに来たんでしょうね。
    でも最近では猫の数が減ったので、道路で死んでる子は少なくなったわ。
    車にはバスタオルにひざ掛けにフェ-スタオルにハンドタオル、いつもみんな積んでるよの。
    役に立たないことを祈るばかりだけど・・・ひもじい思いをさせて死なすのは辛いよね。

    2006.03.02 00:05 pepe #- URL[EDIT]
    338:

    お腹が空いて、食べ物を探しにでたのでしょうか、これまでに藪の前の道でいくつものいのちが消えてしまいました。帰宅を急ぐ車が激しく行きかう、夕方の道を渡ってしまうから…。
    外で暮らす子達にとって、食べることは生きること。命がけで食べることで生き抜いて行くのですよね。
    ゴハン…食べたかっただろうな。カリカリ食べさせてやりたかったですね…
    こんな風に痛ましい終焉を迎えるコがいなくなる日が来ますように。

    2006.03.01 22:55 しろりん #- URL[EDIT]
    337:本当に・・・

    外の子達は毎日が命の瀬戸際なんですね・・・僅かな食べ物のために命がけなんです。
    だからあちこち分散して置いてやるんですが、やっぱり他に強い子が来るとそこも追い出されちゃうんですね。
    昨日はねられた子はつい最近現れた子で、まだ1歳にもなってないくらいでした。
    世の中の怖さを知らない月齢だし、生きていくのに精一杯だったんでしょう。
    私はせめて弔ってやることしか出来ませんが・・・野良猫と呼ばれる子達がいなくなって欲しいですね。

    2006.03.01 15:37 pepe #- URL[EDIT]
    336:可哀想に

    なっちゃんのこと、微笑ましく読んでいたら、猫ちゃんの事故の話。。。可哀想で可哀想で涙が止まりません。飛び出したら避けようがない? それとも猫だから轢いてもしょうがない? でも、轢かれっぱなしでなくてよかった。ペンペンさんに見送ってもらってよかった。ぺんぺんさん、ありがとうございます。

    2006.03.01 04:05 うさねこ #- URL[EDIT]

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