久しぶりの雨

    連休も余すところあと一日、さて大掃除兼片付けは明日中に済むのか?(爆)
    いえね、実は・・・片付けながら壁紙を作って遊んでます、いや逆で壁紙作りの合間に片付けものをば(^^;;;;
    んなの片付くわけ無いやん、ってことで本日はシンピジュ-ムなどの植え替えをしてました~
    もちろん片付けものは放棄です!、ええやんかまだあと一日あるも~ん(爆)

    夕方から雨がポツポツと降り出した、天気予報では明日だって言ってたのにぃ~!
    餌やりのころには結構な降りだったけど、その雨の中を遠路はるばるギズオも来ていた。
    ギズオの通路に置くのはもうやめだ!、なにせ食べてるのか食べてないのか解らない。
    きっちり毎晩やって来て食べてるし、もしそれを食べていたとしても習慣で来てるのかも知れない。
    変に置いておいて他の猫が来たりしたら、他猫が怖いギズオがまた移動してしまう。

    そもそもギズオが餌場から遠く離れた場所に移動したのは、そこに八われの子が来るようになったからだ。
    それまでは近辺をねぐらにしていて、時々キママの所までカリカリを食べに来たりしていた。
    その八われの子も臆病でおとなしいのに、それ以上に臆病なギズオはすたこらさっさと遠い所まで逃げちまった・・・(_ _ ;;
    逃げだしたはいいが、そこは会社とス-パ-があるだけで餌場に来ないと食べ物が無い!
    当時工事中だったから誰もいないので、そこを通ればやって来れたから食べに来るようになった。
    まあね、猫には将来は解らないからね、ギズオにすればずっと工事中だと思ったんだろうな、まさか工事が済むとは思わなかったんだろうね(爆)
    出てくるのに出会ったときも周りをキョロキョロし、誰もいないから今のうちだ!それ~!、って感じで次の隠れられる場所まで走ってたもん\(^▽^@)ノ アハハ

    餌場に来るまでに交差点を渡る、向い側に渡り少し歩いてまた渡るのだ。
    時間的に車の通る台数は少ないが、深夜になると車もよく飛ばしているのでそれが怖い。
    一度飛び出しかけたのを見たが、慌てて引き返していたので車も怖いのかな?、だといいけどね・・・
    今は車社会だから道路を渡るんだったらどこにでも危険はある、出来たら道路を渡らなくて済むようにしてやりたいと思ったけど、ギズオがそれを望まないのなら仕方がないね。

    雨のために駐輪場では誰もいなかった、モカの母ちゃんもやはり欠席。
    でも、次女が夕方に電話をしてきたときに言ってたけど、次女のマンションの駐輪場は屋内にあるのだが、猫の鳴き声が聞こえるので見に行くとモカの母ちゃんがいたらしい。
    「ほら!前言っていたあのきちゃない子!」だと!←そりゃ~ないでしょう(爆)
    モカの母ちゃんはお口が痛いのでグル-ミングが出来ない、だからそれはまあ見事に汚れてますが!(´m` )クスクス

    最初にマンションの駐輪場に猫がいるという話を聞いた時は、「どんな色の子だった?」「殿みたいな色の子やったわ」「あ、その子がモカの母ちゃんや」という会話をした。
    我が家では猫の毛色を言うのには猫の名前を言うのだ。
    殿というのは震災前に橋げたの下にいた子で、茶色の強いキジ白のとてもおとなしい男の子のことだ。
    モカの母ちゃんはキジ白ではなくキジブチ、それもキジブチの部分がかなり多いから、ちょっと見たらキジ白に見えなくもない、それで殿色と言っていたのだ。
    ちなみに、うちではサビ猫はゴマ色と言いキジ白はマメ色と言う(爆)

    そのモカの母ちゃん、次女のいるマンションの駐輪場によくいるらしい。
    防犯ビデオがついているのでうっかり餌やりを出来ないが、探すと非常階段の下に死角があったそうだ。
    そこに餌を置いてやったと言ってたので、今日は食べに来なかっても大丈夫だろう。
    口内炎だと言ってあったので、ム-スのような猫缶を置いてやったと言っていた、でもそれだけだったら最近は大食漢になってるモカの母ちゃんに足りないんじゃないの?(爆)

    餌やりから帰る頃には雨もかなり小止みになっていた。
    やれやれ、これくらいの雨だったらギズオも余り濡れずに帰れる。
    通るときに餌場を見たらいなかったので、雨が小止みのうちに帰ったのかな?
    ス-パ-や会社や警察署などの建物ばかりある広い場所だ、あんところで捜せってもね・・・あそうそう、餌を持って行っていたときに進入していた垣根の隙間、その警察署のすぐ側だった。
    窓から誰か覗くと丸見えの場所!、いやいや見つからなくてよかった~!(爆)

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