太陽がいっぱい(爆)

    連休中に洗っていた冬用の寝具類をたたんで積んでいたのだが、先週は土日ともに用事が有り片付けていなかった。
    今日は久しぶりにお天気もいいし暖かい、窓を開放して押入れの中を入れ替えだ。
    寒い時は押入れの中にも猫ベッドを入れて寝れるようにしているが、さすがに今じゃや誰もご使用にならない、猫ベッドも洗って次の冬まで休憩だね。
    あちこちに分散して置いている猫ベッドを洗っているので、ベランダは干してある猫ベッドだらけ(爆)

    里親募集の掲示板を見ても思ったより今年はまだ子猫が少ない、これからが本番になるのかな?
    それとも天候不順で育たなかった子が多いのか?
    いつもの年なら連休ぐらいから子猫がワンサカになるのに、今年は出足が遅いような・・・
    避妊や去勢が周知されたので、生まれる子猫の数が減ったのなら嬉しいんだけどね、実際はどうなんだろう?

    猫の話をしていて「最近野良猫の数が減ったな」とか「野良猫を見かけなくなった」なんて話を聞くときがある。
    ネットのお陰でTNRを実践してれる人が増えて、確かに野良猫の数が減ってきているが、現実には見かけないだけでやはりいるんだよね・・・
    餌やりをはじめた16年前に比べると、野良猫の数が激減してきているのは確かだ。
    餌やりを始めたころはどこに行っても野良猫がいて、しかも餓えている子が多くて悲しかった。
    震災後餌やりさんが増えて痩せている子は見かけなくなり、それだけでも気持ち的にかなり楽だ。
    でも繁殖制限をしない餌やりさんもいるので、子猫が生まれているのも現実、これが一番困るんだよね・・・

    繁殖制限をしてきちんと決まった時間に餌をやるようになると、餌の時間になるまではウロウロとその辺を歩き回ることもなくなる。
    野良猫がウロウロしているのは餌を探しているから、だから決まった時間に決まった場所で餌やりをすると、探す必要がなくなるのでウロウロしなくなる。
    家の中に入ってきて食べ物をとったりしなくなるし、食べ物を探し回る必要がなくなると精神的に落ち着くのかおとなしくなる。
    その上に繁殖制限をするとなおさらおとなしくなって、人間に出会わないように隠れるようになるしね。
    だから野良猫の姿を見かけなくなるし、見かけなくなったから数が減ったように思ったりするのだ。

    今日来ていた次女が「モカの母ちゃん避妊手術した?」と聞くので「もうとっくにしてるけど?」と言うと、「夕方駐輪場に行ったらモカの母ちゃんがいて、横に子猫がおってん」(@∇@)へ?
    「餌を持って行ったら茶トラの子が逃げていくのが見えたわ、もう3~4ヶ月くらいやった」ということだ。
    モカの母ちゃんはおとなしいから、その茶トラの子猫と遭遇しても怒らないんだろうね、だから一緒にいたので子猫を生んだと思ったらしい。

    駐輪場の死角になる部分に餌を置いてやって、ある程度時間が経てば食べてなくても引き上げ餌を置いているのを見つからないように気をつけて、その子やモカの母ちゃんにやっておいて、そう言っておいた。
    モカの母ちゃんは缶詰めを食べれるらしいから(多分)、もしそこで定住すれば道路を渡って来なくていいので安心だ。
    茶トラの子は人間の姿を見て逃げたので野良さんの子かな?、通ってくるようになったら捕まえれるんだけどな・・・

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