タヌキってやつは・・・

    雨が上がると暑い一日になった、真夏よりはいくらか涼しい程度で動くと汗がでる。
    午前中は気持ちがいいくらいだったのに、午後からは季節どおりの暑さ・・・これで平年並みなんだろうけど、今年の気温の低さに慣れた体にはいささか堪えるね。
    一昨年くらいから復活したアレルギ-、もうこの夏も何か出現して痒い!痒い!
    赤くケロイド状になって盛り上がるので、自分で見ても気持ち悪いよ~(爆)
    汗をかいたときに、太陽に当たってビニ-ルに触ると出る奇怪なアレルギ-、犯人は紫外線?

    花粉症になったことはないけど寒冷アレルギ-は持病のようなものなので、朝晩の気温差が大きい時はくしゃみが止まらなくなる。
    何かの拍子に冷たい風が鼻に入るとくしゃみが止まらない、そんな時は花粉症の人の大変さが解ります~、はいその時だけは(笑)
    もっともくしゃみも出るだけ出たら止まるので、花粉症のように一日中ではないからいいけどね。
    誰でも多少のアレルギ-を持っているもの、このくらいならまだましな方なのかな?
    でも次女のアレルギ-検査に行った時に、お医者さんが「お母さんよくそれで我慢してますね~」と言っていたけど?
    「はあ、でもこの体しか知らないのでこんなものかなと・・・」などと言って笑ったけど、やっぱり普通より酷いのかな?←本人に自覚がないのが怖い!(爆)

    あれ?プレハブ小屋の前で誰か待ってる?、よくよく目を凝らして見てみるとまたもやタヌキ!
    このタヌキ以前からいたのとは顔が違うし体型も違う(最近はタヌキの顔も見分けられる。。。( ̄へ ̄°)ポロリ)
    私の顔を見るとそそくさと溝に飛び込んだ、そして「もういいかな?」という感じで顔を出すのだ。
    「まだおるで~」と顔を出したところに懐中電灯の光を当ててやるのだが、タヌキってどんくさいの?
    目を光らせながら懐中電灯の光に当たったままじっとしてる?、タヌキってアホなん??

    いつまでも睨めっこなどしておられないので、柱の陰に隠れて見られないようにし、タヌキを溝から出してやった。
    プレハブ小屋の下に餌を入れてから、少しはなれた場所で見ていたら、やっぱり溝から出たタヌキが食べに行った!
    それ~!とばかりに、近くの工場の長箒を拝借してプレハブ小屋へ行き、箒の柄の方を差し込んで左右に激しく振るとタヌキの体が当たる感触がした、やりぃ~!
    ビックリしたタヌキは向こう側の隙間から外に出たが、懐中電灯で照らしてみるとじっとしてる、うん?
    まだ食べに来るつもりか?、だったら逃げるまで懐中電灯を照らしてっと。
    やっと渋々歩き出してどこかへ行ったが、タヌキってほんとしぶとい!!、こらぁ~人間を舐めとんか!

    またすぐに帰ってくる可能性があるので、しばらくは近辺をパトロ-ル。
    ふと後を見るとキジトラの子が来ていた、やっぱりな・・・最近時々見かけだした子で、プレハブ小屋の下に食べにきている。
    あのまま帰っていたらタヌキが食べているのを知らずに入って行っただろうね。
    タヌキは結構凶暴なので、そのキジトラの子にかかっていったかもしれない。
    こうやって何度もタヌキに餌場の侵略をされて猫が来なくなったりする、タヌキのばか~

    以前からいるタヌキはもっと大きかったけど、今日の子はここのところ何度か見かけている小さめの子だった。
    繁殖してるのか?、大きい子はどこかへ移動した?、これ以上タヌキが増えるなんて・・・もうたまらん・・・
    大きい子も箒の柄で叩いてから、私の顔を見ると飛んで逃げるようになったけど、今日の子も逃げるようになるのかな?
    でも大きな子は叩く前でも溝に逃げ込むのに必死だったけど、今日の子は余り必死じゃない。
    すぐ近くに行くまで逃げないもん、ということは?大きな子より扱いにくい子なのか?
    こりゃかなわんな~、また当分タヌキと仁義なき戦いが続くんかいな・・・(ノ_<。)うっうっうっ

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