扁桃腺が腫れた~、びっくり!(笑)

    うっ寒い・・・やっぱり冬なんや・・・日中の風はかなり冷たい、しかも日差しが弱いし~
    暖房の効いた室内にいるので外の寒さが余計身に沁みる、体は甘やかしたらアカンね(爆)
    風邪引きさんからか喉が痛い、右の首筋が痛いのでまた寝違えたのかな?と思っていたけど、押さえたら痛いやん?
    よく考えたらそこって扁桃腺の場所、寝違えと違うやんか。
    扁桃腺が腫れたのってどれくらい前だっけ?、全然記憶にない・・・だから最初は扁桃腺が腫れてるなんて思ってもみなかったので、すっかり寝違えと間違えてた(笑)

    小さい時から扁桃腺など腫れたことはほとんど無かった、いやまあ今頃扁桃腺が痛いなんてね、不思議だな~?(*^.^*)エヘッ
    風邪を引いてもほとんど熱がでない、本人はフラフラしているのにせいぜい7度くらいにしかならないのよね。
    まあ平熱が5度5分ほどだからそれでも熱は出てるんですが。
    高熱を出したのっていつだったっけ?、うんと小さい時?
    それくらい熱を出したことが無かった、っていうか熱がでない体質なのだ。
    なので、今回珍しく扁桃腺が痛いのにやはり熱は出ず、だから誰も風邪引きだなんて信じてくれん・・・( ̄~ ̄;)
    私もいちおう人間なんですから、風邪など引くんですが?(爆)

    最近なぜかカリカリの銀のスプ-ンがブ-ムになっている、なんで今頃?
    ずっと入れていたのに食べる子は決まっていた、それが今頃になってよく食べるなんてね。
    最初から好きだったのがさくら、それとミ-も好きだな。
    キクママも結構銀のスプ-ンが好きなので、女の子専用のような感じでだったのにね。
    フ-ドケ-スには1袋分ずつ入れてやるが、つい油断するとすぐに空っぽになっている。

    空っぽになったフ-ドケ-スの前でじっと座って待っているのがさくら、いくら見つめてもフ-ドケ-スの中にないよ(笑)
    そのうちに銀のスプ-ンがフ-ドケ-スの中に沸いてでてくる、とでも思ってるのかな?(* ̄m ̄) ププッ
    余り真剣に見つめているかので可哀想になって入れてやると、さくらはウニャッと小声で鳴いて喜んでスキップしてる。
    いざ食べようと思っていたら、どこからか現れて横からすかさず割って入って食べるのがミ-ちゃん・・・さくらびっくりして引いてます~
    しかしねぇ、ミ-がすばしっこいのかさくらがどんくさいのか、毎度毎度同じことを飽きもせず繰り返えしてますわ。
    さくら~、あんたって学習能力ないんかぁ?(爆)

    モカの母ちゃんがまたもやいなかった、また今日もおらんのか?
    これで3日続けておらんかったら、薬が切れてお口痛いになっちゃうよ。
    まあいないのは仕方がないや、と他の所を配って次女の所へ荷物を取りに行って、念のためにもう一度見に行ったら・・・おりました!
    んもう!、帰るようになってから出てくるんだもんなぁ、どこ行ってたんや?
    とりあえず食べさせておいてひとまず帰った、シロマメやマメサブたちに猫缶をやらないといけないし、マメサブたちのカイロも入れないといけないし・・・
    待っていても時間のロスなので、先に出来ることをしてしまわないとね。

    さっさとすることをしてから、今度は車で容器を引き上げに行った。
    モカの母ちゃんは容器を引き上げた後にミニ缶をもらえるのを知ってるので、食べたあともやっぱり待ってました~
    そんなところはしっかりしてんだよね、だって大食漢だもん。
    だったら他のことにもしっかりしてくれよなんて思うんですが、他のことは全然ですわ。
    臆病であかんたれだから逃げ回ってばかり、要領が悪いので中々餌場までこれないくせに、食べだすともう一心不乱。
    まあそれだけ生命力のある子なんでしょうな、なんともいえない良い性格の子ですわ(爆)

    口が痛いからと食べなくなると生きていけない、少しずつでも自分を騙し騙し食べれる子は、やはり生きようとする思いが強いのだろうと思う。
    ボロボロのヨレヨレ状態だった一昨年の秋、毛は真っ黒になり体はガリガリに痩せていた。
    食べようとしても痛いので悲しそうに餌を見ているだけ、もうこのままやせ衰えて死を待つだけか?
    でもこのまま何もしないのはくやしい、とにかく何でもいいから食べれそうな物を作って、それでも食べれなかったら仕方がないので諦めようと思った。

    そしてふと思いついたのが流動食、栄養が偏ったらいけないのでカリカリをべ-スにした流動食だ。
    その流動食の中にカロリ-エ-スを1缶入れてやったら、元からカロリ-エ-スが好きだったので流動食を食べだした。
    それからは牛歩の歩みだったが何とか食べるようになって、その後は高栄養食を免疫サポ-トやニュ-トリカルに変更しながら様子を見ていた。
    今ではかなり体力も回復し、流動食よりもカリカリ混ぜご飯に猫缶を足してやったものの方が好きになっている。
    半固形を食べれるようになるまで1年と少し、昨年の秋からやっている外の子用に調合して貰っている薬も効いているんだろうね、やっと何とか普通食に近いものを食べれるようにまで復活した。

    この状態がいつまで続くか分からないが、モカの母ちゃん自身が痛みに慣れて、自分の中でコントロ-ルできるようになれば長続きすると思う。
    言葉で説明できないので、その時その時の体や痛み状態を見ながら対応してやるしかない。
    モカの母ちゃんはたまたま流動食が食べれたが、もし他の子だったら食べないかもしれないけどね。
    そんな時はどうすればいいんだろう?、口内炎や歯の病気は食べられなくなるのでそこが難しいんだけど・・・

    口内炎そのものの原因も分からないし、治療法も確立されていない。
    口内炎だと思っていたのが実は歯肉炎だった、歯槽膿漏だったなんてこともあるし。
    子供の自家中毒と同じような感じなのか、それともアレルギ-の一種なのか?
    最近はフ-ドも関連しているのかもしれないし、内臓の異常があるのかもしれない。
    特に外の子には、口の痛いことは食べれないことなので即命に関わる。
    とにかく今口内炎で苦しんでいる子が多いから、何とか原因究明や治療法が確立できるといいのだが・・・
    870:

    ははは、「never give up」よ~
    何もしないで見過ごすのでは自分を許せないし、食べようとするモカの母ちゃんは生きる気力はあるんだしね。
    それを手をこまねいて見てるだけなんてくやしいじゃない?
    何でもいいから食べれるものを考えてやらねば!
    でもその状態になると出てこなくなる子がいるからね、そんな子はどうしようもないのが悲しいわ。

    餌やるなって書いてる横に「お前も飯食うな!」って書いてやれば?(爆)

    2007.01.22 02:31 pepe #- URL[EDIT]
    869:

    凄いわ~
    勿論前から分かってた事だけど、この記事読んでたら体調の悪いにゃんに対する真剣さが凄く伝わってくるもの。全ての野良にゃんの周りがpepeさんだらけになったらいいのに・・。

    最近、「野良猫に餌を与えないで下さい。迷惑しています」ってハリガミを数ヶ所で見かけて・・その度に哀しい気持ちになってしまいます(涙

    2007.01.22 01:55 まりる #WjRtzHSU URL[EDIT]

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