ユキちゃん風邪っぴきです

    お日様が出て暖かい一日だった。
    でも心配事が・・・ユキちゃんの調子がやっぱりよくない。
    午後には鼻が鼻くそで塞がってました~、いやいやもう限界!
    すぐにキャリ-をとってきて病院へ直行です、食べないので薬を飲ませられないからしょうがないですわ。
    出来だける薬で改善されればストレスにならなくていい、なんですけどね・・・
    何しろ鼻が詰まると食べないのが猫ですから、もう仕方ないですわなぁ。

    助手席にキャリ-を置いてやったが、案外ユキちゃんは平気(・ ・)えっ?
    網の隙間から指を入れてやると、喜んで敷いている毛布をモミモミしてますが?
    あらら、心配したほどのことも無かったようで・・・(笑)
    病院へ着いても暴れるでもなく逃げるでもなく、怖いのは怖いらしいけど私がいるので安心してるのかな?
    血液検査の結果、やはり脱水を起こしているので輸液をしたが、ソファ-の上で膝の上に乗せてやったら最後までおとなしく輸液をさせた、ユキちゃんって賢いね~♪

    首輪がかなりゆるくなっているので痩せたと思ったけど、体重を量ったら5.7キロありました!__(_ _;) ウゥ
    痩せてそれかい?、だったら6キロ以上あったってこと?、やっぱり・・・
    巨大猫のシロマメの子なので、女の子とはいえども特大でした。
    そりゃあそうだわ、もうすぐ子猫を生みそうな猫がいる、とご近所さんに言われたんだから(爆)
    痩せても女の子にしたら大きいね、元気になってリバウンドしたら今度の体重は幾らになるんだろう?
    現状維持は・・・無理だろうなぁ~

    ウイルス検査もしてもらったが、FIV・Felvともにマイナス。
    他猫との接触が嫌いな子なので、元々もっていない限り感染する機会が無い(笑)
    ユキちゃんのテリトリ-はハウスから餌場までの40メ-トルほどの区間、そこからは滅多に出て行かないので、運動量はそれだけ・・・そりゃあ太りますわなぁ(^O^)きゃはは
    反対にマメサブはどこまで遊びに行くのやら、昨日も一昨日も今日も出会ってない、いったいお前はどこにいるんだ?

    帰ってきてからハウスの座布団や毛布を替えてやって、お水と猫缶とカリカリを置いて帰りかけると、すぐ横の草むらにクロさんが座ってた・・・
    ううっ!神出鬼没なクロさん、猫缶を置いてやったら食べたので、ユキちゃんの住居に侵入すると困るから追いかけておいた。
    猫缶を置く前は座っていたくせに、食べた後は私の姿を見ると走って逃げた。
    「あっ!やな奴が来た!」って感じで・・・一昨日に捕獲したことを思い出したのか?(爆)

    餌やりに行くとユキちゃんが向こうの方から歩いてくる、あれ?もう元気になったの?
    えらいもんだねぇ、あんなに脱水で体がしんどかったのに、輸液をしたら元気が出たんだ!
    もうすぐ7歳になるが、それまで病院なんていったことが無いくらい元気だったので、1本の注射と皮下輸液ですぐに元気になれるんだね。

    帰りに寄ってカイロを入れてやると、しばらくするとまた出てきた。
    うんうん、もうこの調子ならすぐに回復するだろうね。
    でも出てきても猫缶は食べない、食欲のほうは復活はしてないのでまだしばらくは要注意だわ。
    出てきたのは甘えたかったかららしい、抱いてお腹を撫でてやったりしたら喜んでいた。
    う~ん、すっかり甘え癖をつけちゃったかな?(笑)

    スト-ブの前でぬくぬく♪

    カ-ル君がうんと甘えん坊になってるそうだ、仕事から帰ってくると喜んで飛びついてくれるとか。
    そうなんですね、カール君はいつも誰かにくっついていた子ですからね。
    まだまだもっと甘えん坊さんになって、仕事に行っちゃ嫌だ~!なんて言い出すかも?(爆)

    悲しいお知らせも届いている・・・

    可愛いロイ君、安らかに・・・

    でも残念なことに、今日の12時半ごろ、たった6ヶ月でこの世をさりました。
    疑いを持たれて10日、ハッキリと診断されてから約8日、あまりにも早かったです。
    同僚の猫友達もイロイロと調べてくれて、この病気に効いたと思われるサプリメントだの薬だのを昨日紹介してくれたので、早速取り寄せようと思っていた矢先でした。
    もっと早く気づければよかった、もっと何かできたかも、と後悔はしてもしても足りません。


    ロイ君、すぐに帰ってくるんだよ!

    丁度抱っこしていたのですが、急に呼吸がおかしくなって嘔吐して、えっ?と思ったら呼吸も心臓も止まっていました。
    心肺蘇生もしてみましたがダメでした。
    エディもわかったんでしょうね。
    隣の部屋に居たのにびっくりして飛んできて、ロイ君をペロペロ舐めていました。
    何時もはしないのにロイ君の足を噛んで「起きて」って言うみたいに引っ張ったりもしていました。
    傍に付いててやれたことは救いですが、もっと生きててほしかったです。


    僅かな間しか生きれなかったけど、里親さんは本当にロイ君を可愛がっておられた。
    エディ君をお届けした時のロイ君の可愛かったこと!
    エディ君を置いていくから、代わりにロイ君を貰って帰ろうかと思ったくらいだったな・・・
    きっとまたロイ君は帰ってきますからね、それまで待っていてやってくださいね。
    920:痩せて5.7キロだから・・・

    実際の体重は軽く6キロを超えてたんでしょうね(笑)
    余力のある子は気分的に楽、今回の風邪がダイエットになるか?←お~い・・・

    FIPは怖いね、治療法がないので本人の体力次第。
    生後6ヶ月だとちょっと小さすぎて体力ないよね・・・ロイ君早すぎるよ。
    里親さんは看護士なのですぐに心配蘇生をしたんだけどね、とっても残念!
    どんな病気も一日も早く治療法の確立をして欲しいね。

    2007.02.19 23:13 pepe #- URL[EDIT]
    919:

    ユキちゃんの体重5.7kgが羨ましい!でも、病院でいい子なんて、病院の有難さを悟っている、おりこうさんですね。家の猫は、結構、抵抗します。すぐ、対処されるpepeさんもさすがです。
    それと、FIPって、本当に難しいですね。家も、友人の家もそれで1匹ずつ亡くしましたが、そういう子に限って、思い出に残る、いい子だったりします。ただ、近頃生存する日数が延びてきたと聞き、医学の進歩は凄いと思っていた矢先でした。2軒の里親さん、猫を可愛がってくださり、どうもありがとうございます。

    2007.02.19 19:06 宮(みゃ~)大工 #- URL[EDIT]

    管理者にだけ表示を許可する