ミステリ−
朝からおチビさんたちのミルクやり、いやもうまだチビズが慣れてないので1時間以上かかります。
大きい組の4匹もまだ上手に哺乳瓶を使えない、っていうかもう離乳食の子なんだけど。
とりあえずは水分補給と、環境の変化から来る下痢を避けるためにまずはミルクですわ。
哺乳瓶を使わないのでスポイトで飲ますと、上手に舌をぺろぺろと出して飲んでくれる、大きな子は楽です(笑)
乳歯が少し出ているので多分1ヶ月くらい?、もう離乳食は充分食べられる大きさだ。

八われ(大) 437グラム
八われ(小) 357グラム
白 344グラム
茶白 364グラム
かたや小さい組の2匹は生後2週間くらいかな?
体の小さな子はとっても元気で大声で鳴いてるが、体の大きなキジトラの子の両目からまだ膿が出ている。
でもまあ、外見はもうかなり猫らしくなってますが(笑)

キジトラ 260グラム
キジ白 167グラム
かなり大きさに差があるのに、キジ白のおチビは元気がよすぎるくらい大声で鳴いて「ミルク〜!」(笑)
キャリ−から出せ出せと体当たりするし、中をずっと動き回っているし。
体は小さいけどかなりの腕白坊主なのか?
キジトラの子はまだ眼から膿が出ているので安心できない、FVRも酷くなると眼がつぶれるからね。
どうせ病院へ薬を貰いに行くので、ちび達を一緒に連れて行った。
注射を打ってもらい目薬を入れてもらったが、小さな子は悪くなるのも早い代わりに復活も早い。
家に帰るととたんに元気よく鳴き出した、いやぁよかった!
ミルクも哺乳瓶で上手に飲んだし、おしっこも出たし動き方も少し活発になった。
でもまだ油断は出来ないよ、注射が効いているだけで本調子に戻ったわけじゃないもの。
ちいさな子は様態が急変するので、うっかり油断すると怖いもんね。

おかげでやっと目が開いたキジチビ君です。
あ、6匹の子は全部男の子です、何でまた男の子ばかりなん?
ところがですね・・・今朝はとんだミステリ−劇場がありまして・・・

この写真を写してから写ったのを確認していると、なんと!4匹いる??
昨晩も今朝も目薬をさしてミルクをやったのは3匹、八われ2匹と白猫なんだけど?
この木の箱は実はウサギの寝床なのだ、子猫のハウスにちょうどいいからとケ−ジにセットしていた。
この箱にしたのは、スライドすれば蓋の部分が半分開くからで、そこを開けて写真を写していた。
写った写真を確認していて思わず目を疑った!、なんで4匹いるん???( ̄口 ̄‖)
次女に言わすと、昨晩私が「箱に入れられて6匹捨てられていた」と言っていたそうな。
そうなの?そんなことを言った記憶はございませんが(笑)・・・しかしよくよく思い返すと、箱を開けて数を勘定したときに6匹もいる!と思ったんだったけ?←覚えてないもんね〜
そんなことはすっかり忘れて、箱から出てきていた子達だけを世話をしていたらしい。
なぜ茶白の子に気づかなかったかというと、この木の箱の後ろはわずかだがケ−ジとの隙間が出来る、どうもそこに入っていたらしい・・・知らんかった〜(^▽^) ハッハッハ
夜中のうちに箱の中に入って寝ていたようだが、私の頭の中には昨晩ミルクを飲ませた3匹分しかインプットされていなかった。
だから朝から順番に引っ張り出してミルクをやったんだけど、運がいいのか悪いのか、茶白の子だけつかみ出す手から外れたらしいですなぁ。
なんとも色んな偶然が重なって、写真を写すまで4匹いるとは知らんかった、いや忘れとった〜・・・
蓋の開いた箱の中をまじまじと見て、増えてもた!と思わずがっくし・・・(爆)
すっかり存在を忘れられていた茶白の子、いや本当は昨晩からいたんですけどね(^^;;;
かなりのビビリンでまだ隠れまわってます、おいおい隠れてばかりいたらまた忘れられるでぇ〜


午後からは次女がミルクを飲ませに来てくれた。
キトンも買ってきてくれたので食べさせてみたら白猫は食べたらしい、もう充分離乳食は食べれるから4匹の大きい組さんは楽そうです、助かった!
ム−スタイプの猫缶に、溶いたミルクを入れてよく馴染ませ、それをやったら喜んで食べたらしい。
はい、離乳食のコツです、ミルクから脱出するときはそうやってミルクで薄めたのを与えると、離乳食に移行できるのが早いですよ〜
キジトラの子もミルクを沢山飲んだのでよく寝ている、ぐっすりと眠れたら回復も早いからね。
眼が痛かったんだろうし鼻が詰まっていたんだろうしで、生後間もない子は悪くなるスピ−ドが早いから怖いですわ・・・・ (−−;)
本日のギズオ、また変な所にいました・・・あかんっちゅうと〜やろ〜!
雫の母ちゃんの所に行くとまたもや見慣れない茶白の子がいた、先日の茶白とは違う子だ。
見るからにオス猫だから、あの子もおうちに帰れない症候群の子?
先日の茶白の子はバリバリ野良さんだったけど、今日の子は微妙に人馴れしている。
捨てられたか迷ったか、それとも近くの餌場の子なのか?
餌を置いてやったけど食べずにどこかへ行っちゃった。
そして公園へこの前のキジトラの子が来ているか見に行くと、ギズオがさっきまで私がいた公園の入り口に座っている。
茶白の子がいるのを知ってたのかな?、いつの間に道路を渡ってきたんだろう?
呼んでも来ないから、ギズオに食べさせたお皿を引き上げに行った。
振り返ってみてみると・・・すたこらと道路を渡ってるし〜!、いなくなるのを待ってたのかよ!(ー'`ー;)ムー
そして公園に行ったらリラックスしてグル−ミング中、さよか〜そこが一番安心できるんでっか(笑)
焼きがつおを置いてやったら私がいなくなるのを待って食べに来たが、出来たら明日はそこで待っててくれませんかね?
って言ってもダメだろうね、ギズオに言って聞かせるのにはどうすればいいんだろう・・・
大きい組の4匹もまだ上手に哺乳瓶を使えない、っていうかもう離乳食の子なんだけど。
とりあえずは水分補給と、環境の変化から来る下痢を避けるためにまずはミルクですわ。
哺乳瓶を使わないのでスポイトで飲ますと、上手に舌をぺろぺろと出して飲んでくれる、大きな子は楽です(笑)
乳歯が少し出ているので多分1ヶ月くらい?、もう離乳食は充分食べられる大きさだ。

八われ(大) 437グラム
八われ(小) 357グラム
白 344グラム
茶白 364グラム
かたや小さい組の2匹は生後2週間くらいかな?
体の小さな子はとっても元気で大声で鳴いてるが、体の大きなキジトラの子の両目からまだ膿が出ている。
でもまあ、外見はもうかなり猫らしくなってますが(笑)

キジトラ 260グラム
キジ白 167グラム
かなり大きさに差があるのに、キジ白のおチビは元気がよすぎるくらい大声で鳴いて「ミルク〜!」(笑)
キャリ−から出せ出せと体当たりするし、中をずっと動き回っているし。
体は小さいけどかなりの腕白坊主なのか?
キジトラの子はまだ眼から膿が出ているので安心できない、FVRも酷くなると眼がつぶれるからね。
どうせ病院へ薬を貰いに行くので、ちび達を一緒に連れて行った。
注射を打ってもらい目薬を入れてもらったが、小さな子は悪くなるのも早い代わりに復活も早い。
家に帰るととたんに元気よく鳴き出した、いやぁよかった!
ミルクも哺乳瓶で上手に飲んだし、おしっこも出たし動き方も少し活発になった。
でもまだ油断は出来ないよ、注射が効いているだけで本調子に戻ったわけじゃないもの。
ちいさな子は様態が急変するので、うっかり油断すると怖いもんね。

おかげでやっと目が開いたキジチビ君です。
あ、6匹の子は全部男の子です、何でまた男の子ばかりなん?
ところがですね・・・今朝はとんだミステリ−劇場がありまして・・・

この写真を写してから写ったのを確認していると、なんと!4匹いる??
昨晩も今朝も目薬をさしてミルクをやったのは3匹、八われ2匹と白猫なんだけど?
この木の箱は実はウサギの寝床なのだ、子猫のハウスにちょうどいいからとケ−ジにセットしていた。
この箱にしたのは、スライドすれば蓋の部分が半分開くからで、そこを開けて写真を写していた。
写った写真を確認していて思わず目を疑った!、なんで4匹いるん???( ̄口 ̄‖)
次女に言わすと、昨晩私が「箱に入れられて6匹捨てられていた」と言っていたそうな。
そうなの?そんなことを言った記憶はございませんが(笑)・・・しかしよくよく思い返すと、箱を開けて数を勘定したときに6匹もいる!と思ったんだったけ?←覚えてないもんね〜
そんなことはすっかり忘れて、箱から出てきていた子達だけを世話をしていたらしい。
なぜ茶白の子に気づかなかったかというと、この木の箱の後ろはわずかだがケ−ジとの隙間が出来る、どうもそこに入っていたらしい・・・知らんかった〜(^▽^) ハッハッハ
夜中のうちに箱の中に入って寝ていたようだが、私の頭の中には昨晩ミルクを飲ませた3匹分しかインプットされていなかった。
だから朝から順番に引っ張り出してミルクをやったんだけど、運がいいのか悪いのか、茶白の子だけつかみ出す手から外れたらしいですなぁ。
なんとも色んな偶然が重なって、写真を写すまで4匹いるとは知らんかった、いや忘れとった〜・・・
蓋の開いた箱の中をまじまじと見て、増えてもた!と思わずがっくし・・・(爆)
すっかり存在を忘れられていた茶白の子、いや本当は昨晩からいたんですけどね(^^;;;
かなりのビビリンでまだ隠れまわってます、おいおい隠れてばかりいたらまた忘れられるでぇ〜


午後からは次女がミルクを飲ませに来てくれた。
キトンも買ってきてくれたので食べさせてみたら白猫は食べたらしい、もう充分離乳食は食べれるから4匹の大きい組さんは楽そうです、助かった!
ム−スタイプの猫缶に、溶いたミルクを入れてよく馴染ませ、それをやったら喜んで食べたらしい。
はい、離乳食のコツです、ミルクから脱出するときはそうやってミルクで薄めたのを与えると、離乳食に移行できるのが早いですよ〜
キジトラの子もミルクを沢山飲んだのでよく寝ている、ぐっすりと眠れたら回復も早いからね。
眼が痛かったんだろうし鼻が詰まっていたんだろうしで、生後間もない子は悪くなるスピ−ドが早いから怖いですわ・・・・ (−−;)
本日のギズオ、また変な所にいました・・・あかんっちゅうと〜やろ〜!
雫の母ちゃんの所に行くとまたもや見慣れない茶白の子がいた、先日の茶白とは違う子だ。
見るからにオス猫だから、あの子もおうちに帰れない症候群の子?
先日の茶白の子はバリバリ野良さんだったけど、今日の子は微妙に人馴れしている。
捨てられたか迷ったか、それとも近くの餌場の子なのか?
餌を置いてやったけど食べずにどこかへ行っちゃった。
そして公園へこの前のキジトラの子が来ているか見に行くと、ギズオがさっきまで私がいた公園の入り口に座っている。
茶白の子がいるのを知ってたのかな?、いつの間に道路を渡ってきたんだろう?
呼んでも来ないから、ギズオに食べさせたお皿を引き上げに行った。
振り返ってみてみると・・・すたこらと道路を渡ってるし〜!、いなくなるのを待ってたのかよ!(ー'`ー;)ムー
そして公園に行ったらリラックスしてグル−ミング中、さよか〜そこが一番安心できるんでっか(笑)
焼きがつおを置いてやったら私がいなくなるのを待って食べに来たが、出来たら明日はそこで待っててくれませんかね?
って言ってもダメだろうね、ギズオに言って聞かせるのにはどうすればいいんだろう・・・
Comments
らしいね〜(笑)
ううっっ(´A`)
とうとう、チビずが来てしまったんですね…
しかし、pepeさんらしい、お間違い( ̄―+ ̄)ニヤリ
ブログ読んで、あれ?増えてる?と不思議におもったら、そう言うことでしたか。。。
家もポンが、また見つけてしまいました(ノ_<。)ビェェン
しかし、pepeさんらしい、お間違い( ̄―+ ̄)ニヤリ
ブログ読んで、あれ?増えてる?と不思議におもったら、そう言うことでしたか。。。
家もポンが、また見つけてしまいました(ノ_<。)ビェェン
助かってます〜
職場が遠いのでお昼の授乳ができないの。
でも長女はうちから近い職場だし、次女は時間的に融通がきくしで、どちらかにお昼の授乳や離乳食をやってもらってます。
今日は次女が仕事なので長女がお昼休みにやってくれたの、おかげでかなり助かってますわ。
都合よく誰かに押し付けてやろう、そんな人がほとんど、そしてプラス無責任な餌やり。
もう不幸の連鎖が止まらないから堪りませんわ。
でも被害に遭うのは猫、いつまでたっても人間の勝手に振り回されて・・・ほんと!人間ってバカだよね!
生まれてすぐなら100グラム無いけど、それでも結構骨格はしっかりしているから大丈夫よ。
この子達はもう2週間くらいの子だから、もっとしっかりしてるから平気。
それに乳飲み子を育てるのは、私よりも娘たちのほうが上手なのよ〜(^^;;;
でも長女はうちから近い職場だし、次女は時間的に融通がきくしで、どちらかにお昼の授乳や離乳食をやってもらってます。
今日は次女が仕事なので長女がお昼休みにやってくれたの、おかげでかなり助かってますわ。
都合よく誰かに押し付けてやろう、そんな人がほとんど、そしてプラス無責任な餌やり。
もう不幸の連鎖が止まらないから堪りませんわ。
でも被害に遭うのは猫、いつまでたっても人間の勝手に振り回されて・・・ほんと!人間ってバカだよね!
生まれてすぐなら100グラム無いけど、それでも結構骨格はしっかりしているから大丈夫よ。
この子達はもう2週間くらいの子だから、もっとしっかりしてるから平気。
それに乳飲み子を育てるのは、私よりも娘たちのほうが上手なのよ〜(^^;;;
ほ、保育園?
pepeさんに、強力助っ人のお嬢さんがいて、良かったです!
猫ちゃんの数間違える程、お疲れなんて。
実は、昨日、記事拝見後の昼間、私の住んでいる区の隣の区の公園に、子猫1匹を捨てに行く奥さんがいて、偶然気づいた人が質問し、「困っているので今から餌やりしている有名公園においてくる。」と公言、結局、聞き役の方で猫好きさんがおり(←だから、とがめた)、「そんなことしないで下さい。私が育てます。」と引き取ってくださり、5時頃、我が家にその顛末の連絡が入りました。
ベイべー・シーズンなので、(どのタイプの)餌やりさんも、都合よく解釈され、狙われていると思います。やはり、無理解な方の利用、悪用は怖いと思いました。目立つのも。
小さな子猫は、壊れそうで、触った事が数回しかありませんが、お写真から、とても大事にされていて、pepeさんご一家の愛情が伝わります。有り難うございます。
猫ちゃんの数間違える程、お疲れなんて。
実は、昨日、記事拝見後の昼間、私の住んでいる区の隣の区の公園に、子猫1匹を捨てに行く奥さんがいて、偶然気づいた人が質問し、「困っているので今から餌やりしている有名公園においてくる。」と公言、結局、聞き役の方で猫好きさんがおり(←だから、とがめた)、「そんなことしないで下さい。私が育てます。」と引き取ってくださり、5時頃、我が家にその顛末の連絡が入りました。
ベイべー・シーズンなので、(どのタイプの)餌やりさんも、都合よく解釈され、狙われていると思います。やはり、無理解な方の利用、悪用は怖いと思いました。目立つのも。
小さな子猫は、壊れそうで、触った事が数回しかありませんが、お写真から、とても大事にされていて、pepeさんご一家の愛情が伝わります。有り難うございます。
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でもよく見つけてくれました、ぽんちゃん偉い!(爆)
そんなに小さかったら数日後には生きていたかどうか、幸運な子はこうやって保護してもらえるんだよね。
うちも目から膿が出たのが、キジチビの子と茶シロの子。
早くに膿を出してやったのでもう治ったけど、あのまま放置だったら生きてないわ。
間違いね・・・もう自分でもあっけにとられました〜(爆)
いつの間に増えたんだ?と思ったけど、最初からいたんだよねぇヾ(@^▽^@)ノ わはは