猫と暮らす日々

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みかんとスダチのお届け

本日はみかんとスダチのお届けの日、気温も30℃を切ってるので少しましかな?
大阪市にお届けなので電車で行きました、なにせ自他共に認める方向音痴なもんで(笑)
電車は便利です、乗っていれば目的地に連れて行ってくれるからね。
電車の中ではおとなしかったスダチとみかん、声を出して鳴くということが無かったので助かりました〜
ただ・・・降りてからが問題でして・・・はい、里親さんに駅まで迎えに来てもらいました(*^m^*) ムフッ

里親さんはこんな立派なみかんとスダチのおうちを作ってくださってます。
正面から見た全景です。

全景です

入り口から見えているのがベッドになる箱へ登れる階段です、すべて手作りですよ〜♪

house3.jpg

さっそく登って箱の中に入っているみかん。

さっそくのご使用です(笑)

間口180センチほどの押入れの戸をはずし、壁面を白く塗ってそこに子供さんたちが絵を書いてます。
バックの絵がそうですが、子供らしい明るい色柄で、暗い壁面がとても明るくなってます。
押入れ全部を開放してあるのですが、下段の3分の2くらいを使ってみかんとスダチのおうちを作ってくださいました。
階段や箱は、ホムセンで木材の切れ端詰め放題500円で詰めたのを買って作ったのだとか、うっそ〜!
作ったものを塗装してあります。
もう信じられないくらいの出来で、スダチなどこの状態(笑)

階段の途中で一休み

階段の下に置いてある箱で、蓋がこの位置から降りないようになってます。
半分蓋が閉じてるので、薄暗くて眠るのにちょうどいいですね。

階段下の箱

階段がある右奥と反対側のトイレです、さっそく砂を確認中のスダチ(* ̄m ̄) ププッ

トイレです

トイレの向かい側にはこんなボックスがとめてあります、登って遊べるようにですね。

house5.jpg

外側から見たらこんな風になってます。

ここにも登れます

トイレ側から階段側を見るとこうなってます。
おチビちゃんたちの描いた絵が可愛いですね♪、なぜか温泉マ−クもあるし(笑)

階段の後ろの壁

入り口から入った所、すだれのすぐ右に見えるところの箱、わざと斜めで固定されています。

house2.jpg

この斜めに置かれた箱を支えてるのが、トイレの前に置かれた仕切りの箱なんです。
いかがですか?、高さのあるケ−ジではないけど、階段や箱を利用して高さを作り、そこがタワ−の役目をするんですよね。
クッションやマットなどは100均とか、人間が使うものを上手に利用されてます。
ケ−ジは犬用のサ−クルを利用しているそう、犬用なら横の広さがあるのでこれだけの工夫が出来ます。
里親さん宅は「家の中にある家具とか殆どが、手作りかリサイクルリメイクしたものです」だそうです。
いやいや何とも素晴らしい技術をお持ちですわ、日曜大工苦手の私には羨ましい限り!(笑)

で、やっと里親さんの出番です(爆)
小学校3年生のお嬢ちゃんに抱かれたスダチ、目線がハウスの方を見てますが?

早く遊びたい・・・

里親さんに抱かれたみかん、同じく目線が・・・(爆)

もっと遊ぶ〜のみかん

素晴らしいマイホ−ムを手に入れたみかんとスダチ、その後の報告でどちらかがおしっこをしたようだ。
やっと少し馴れてきたのかな?、でもご飯を食べたらしいから多分大丈夫でしょう。
環境が変わったので、外から聞こえてくる音にビビリまくってるそう。
それは慣れないと仕方がないですね、子猫なのでそんなことは軽くクリアしてくれると思いますよ〜
寝てる姿が可愛い〜♪とメ−ルがあった、そうなんですね、寝てるときは本当に可愛いんですが・・・起きたら何に変身するか分かりませんよ(爆)

里親さんはしっかりとした明るい方で、そしてが大好きな優しい女性です。
お嬢ちゃんもおもちゃも用意してくれてて、遊びたいビ−ムいっぱい!(爆)
でもまだ馴れてないみかんとスダチ、マイホ−ムの探検に余念が無かった。
お嬢ちゃん、もう少しの間待ってやってくださいね、まだ「ここはどこだ?」なんですよ。
すぐに環境に慣れますから、その時は思いっきり遊んでやってくださいね。

幸運にも兄弟ずっと一緒に暮らしていいけるみかんとスダチ、天然坊やとビビリのあかんたれのコンビですが、どうぞよろしくお願いいたします。
あ・・・名前が決まったら教えてくださいね。

問題が発生したのは帰り道、ちょうど入って来た電車に乗ったんだけど・・・幾ら待っても行くときに乗り換えた駅に着かない。
そのうちに終点ですのアナウンス、私の方こそここはどこ?(爆)
どうも行く先の違う電車に乗ったもよう、さてどうするべぇ?
でも大丈夫、アナウンスでJRの駅の名前を言って乗り換え案内がありました〜
ふぅ〜、都会は網の目のように電車が走ってるので、終点の駅はほとんど他の電車と接続してるのね(⌒⌒)v
しかしどこまで方向音痴なんだ・・・(^^;;;

モカの母ちゃんは来ていたが食べようとしない、ミニ缶をやったら喜んで咥えて行くが、食べられないのかまた途中で食べるのを止めて餌から少し離れる。
口が痛いのなら頑張って餌を食べなきゃ!、その中に薬が入ってるのに!
でもその後食べない、食べなきゃ体力落ちちゃうよ・・・

おごじょも全く同じ症状で、食べてる途中でギャッと鳴いて逃げていく。
ほとんど食べない状態なので痩せてきた、しかも毛を梳くとゴソっと抜けるし・・・
でもまあおごじょは別な人が先に餌を持ってきてるので、それを少しは食べてるんじゃないかな?
問題なのはモカの母ちゃん、食べなきゃ・・・

Comments

どうですか?、創作意欲が沸いてきたかな?(笑)
のこぎりを使うとなぜか寸法通りになった事の無い私、もうもう魔法の手の持ち主にはただひたすら脱帽!(−−;)>
こうやって逃げ込む場所を作っておいてやると早く馴れるもんね。
木材を使わなくてもダンボ−ルで出来そう、おおっそれなら私でも作れる!(爆)

今でも横にくっついてくるミ−ちゃん、真夏のアンカは苦痛以外の何者でもありませんわ(笑)

猫ハウス素晴らしい!階段のつくりとか、凝っていますね。ドールハウスのようです。
それに、兄弟で幸せになれて。涙。もうじき、うるさくなるくらい、布団の中に(夏以外は)入ってくる兄弟の姿が目に浮かびます。じ〜ん。
里親様、pepeさん有り難うございます。

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