お水を沢山飲んでいた理由は

    一日雨が降っている鬱陶しいお天気、台風が迫ってきているからもっと降るのかな?
    夜になると気温が下がり風が冷たくなった、窓から入ってくる風が寒い。
    あわてて窓を閉めたが、台風が来るともっと寒くなるのかな?
    本州縦断の最悪なコースを取るような気配の台風11号、何とかそれてほしいなぁ・・・

    おごじょは調子が悪くなってからお水をたくさん飲んでいた。
    容量が4~500ミリリットル入る大きさの水入れを、おごじょとシロマメのハウスの入り口に同じ形に同じ量だけ入れて置いている。
    シロマメは半分も飲んでいないのに、おごじょはほとんど空になるくらいの量を毎日飲んでいた。
    そのお水をこの1週間ほど前から余り飲まない、残っている量のほうが多いくらいになっている。
    なんでかなぁ・・・と考えていてふと思い出したことがある。

    昨秋シロマメの調子が悪いときも、同じく容器が空になっていることが多かった。
    え?・・・あの時はシロマメが腎炎か糖尿か甲状腺かと思っていたのに・・・
    高齢だし痩せてきたしでもうダメかな?と覚悟をしていたけど、ハウスを暖かくしつらえてやり病院で調合してもらう薬を飲ませたら元気になった。
    病気から自力で回復したと思っていたが、どうも病気が原因ではなかったようだ。
    環境を暖かくしたことで多少の体力の回復をし、薬を飲ませたので痛みが多少治まったので食べる意欲が沸いてきたのかも?なのかな?

    今思い出すと、シロマメもおごじょもお水を飲みだしてから食べなくなった。
    シロマメのときはあまり口を痛がらなかったので、単純に体調が悪くなったんだと思ったが、おごじょは口を前足で掻いたり、餌のときに食べだしてはギャっといって走って逃げていたので、口の中が痛いと分かっていた。
    でも経過を追っていくと、どちらもお水を飲みだす→痩せていく→食べない、とまるでどこかが悪くなって病気になったのか?という経過だ。
    でもそんな症状でも、食べたそうにはしているしお皿のところにまでは来ていた。

    どうも私が「病気になったのか?」という先入観で見てしまい、おごじょやシロマメの症状を見誤ったみたいだ。
    あの子たちは、口の中が痛い→食べたくても食べれない→お腹がすいた→食べれないからお水でお腹をごまかす、のようだった・・・
    もうなんてことを!と今では自分のうかつさに腹が立っている。
    お腹がすいて仕方がないのに食べれない、その辛さを分かってやれなかったなんて・・・
    見誤りさえしなかったらもっと他に対応法があったのに!、お水が飲めるのなら、水状にして高カロリ-食や薬を飲ませられたのに!
    などと考えると、自分のうかつさが許せない・・・

    しかし猫語が話せないと不自由だね、今何をしたいのかという要求が分からないもん。
    話すことが出来れば「口の中が痛いから水っぽいのを頂戴」なんて言えるのにね。
    お水が減っていたわけが今やっと分かって、あの子たちがどれだけ辛かったなんて気づきもしなかった自分のバカさ加減に腹が立つ・・・
    食べたいのに食べれないなんて、そう思っただけでも切ない・・・

    どちらも今は回復しているからいいけど、後になって原因が分かったらもっと後悔をしていただろう。
    どうしても外見が変化すると病気だと思ってしまうが、あの子たちのように内科的な病気が原因でなくても、外見的には病気の症状と同じだから判断を誤ってしまう確立が高い。
    もちろん口内炎や歯肉炎なども病気だが、内科的な病気とは対応法が違うので、見誤るということは大変なミスだ。
    内科的な病気は病院へ行かないと治療できないが、口内炎や歯肉炎の場合は多少の対応が出来る。
    それを見誤って体力を落とさせ、結果衰弱させてしまい死なせていたかも?
    そう思うと自分が情けなくて仕方がない、シロマメなどもう13年もの間見てきてる子なのに・・・

    お水をよく飲むようになる原因は沢山あるが、口の中が痛くて固形物が食べれないというのも、お水をよく飲むようになった原因の選択肢に加える必要があるね。
    毎日体調をよく観察して、熱があるように見えないか?、体を動かすのがしんどそうに見えないか?、暗くて狭くて冷たいところへ行きたがらないか?、急激に痩せてきてないか?、などを気をつけてやらないといけないね・・・
    今回の件はおごじょが自力で回復してきてくれたので助かった、これからはもっと注意してみてやらないと!と改めて肝に銘じました・・・

    餌やりの時は雨はそんなに酷くなかったのに、ギズオとモカの母ちゃんは出てきていなかった。
    雨が降ると出てこれない子はやっぱり来ないな・・・
    今日くらいの雨なら出てこれるのに、台風がやってきてるのが本能的に分かり用心してるのかな?
    明日はもっと接近するから余計来れないよ?、今晩はしっかり食べていたほうがいいのに・・・

    仕事から帰ってきてからワクチンを打ちに行ってきたが、同じキャリーの中に入れてやったので、最初ちょっと鳴いただけで比較的静かにしてくれていた。
    外が見えないほうが不安らしくよく鳴くので、ヤフオクで上半分が透明なプラスチックのキャリーを見つけて落とし、それに入れてやったら外が見えるから余り鳴かなかったのでやれやれでしたわ(笑)

    元気が一番!

    帰ってきてからは疲れたのかみんな静か・・・でもしっかり食べるものは食べましたが(^m^ )クスッ
    少し寝たら元気が出たのか遊びだした、やっぱり子猫は元気だね~

    1139:気がつかなかった・・・

    そう、私もてっきり病気だと思っていて、どこかが悪いとその観察ばかりしててのね。
    でも元気になってきて改めて観察しなおすと、お水が減ってない!なんで??から始まった観察結果なのよ。

    口の中が痛い、でも食べれない、だけどお腹は減る。
    ひもじいからお水でごまかしていたなんて・・・もうなんて可哀想な事をしてしまったんだろう!、と後悔でいっぱい!
    違う視点でも見るようにしてやらないとね、特に口の中に問題を持ってる子はね。

    2007.07.14 16:06 pepe #- URL[EDIT]
    1138:喋れたらいいのにとは思いますが・・・

    「この猫缶まずいわ!」「今日はこっちのほうが食べたかったのに!」「ちょっと、何で今日はこんなに遅いのよ!」などなど(^u^)プププ
    喋れたらどれだけ苦情を聞くかと思うと、ちょっと考えちゃいます(笑)
    でもやっぱり喋れたほうがいいかもしれませんが・・・

    昨日の雨くらいならいつもは来るんですよ。
    やっぱり台風が来るって本能が教えてるんでしょうか?
    キジトラの女の子は来てたんですが、ビビリンギズオは怖くて来れなかった?(笑)
    今晩は来てほしいですね・・・

    2007.07.14 15:48 pepe #- URL[EDIT]
    1137:

    ご無沙汰しています♪


    私も、お水をたくさん飲みはじめると、病気のような気がしていました。

    でも、様子をよく見ないといけないですね・・・・。

    気をつけないと・・・「アポロ」もすごくお水を飲んでいるので、気にしているのですが、少し視点を変えてみてみます。

    2007.07.14 15:41 こま #- URL[EDIT]
    1136:猫語

    pepeさん、こんにちは。

    ギズオ君もモカのお母ちゃんも出てこなかったのですね。
    台風は東海地方は明日の午前中がピークと言うので近畿はその前、今夜はもっと出てこられないと思うのですが。。。台風の被害が最小限にとどまるよう、早く過ぎてくれるよう祈るばかりです。

    猫語。私もしゃべれたらと思います。猫にとって何が一番よいのか、自己満足になっていないか、と日々迷うことのなんと多いことか。

    2007.07.14 13:31 うさねこ #yXhiMRd2 URL[EDIT]

    管理者にだけ表示を許可する