名前は甘夏です

    隣のビルには2ヵ所にツバメの巣があるが、とうとう今年はツバメがやってこなかった。
    毎年その2ヶ所の巣で子ツバメが元気に鳴いていたのに、今年は結局その声を聞けずじまいで終わった。
    数年前に片方の巣を心無い人に壊されたけど、すぐにまた同じ場所に巣を作っていたのに・・・
    ツバメは毎年同じカップルが同じ場所で巣作りをすると聞いたけど、本当なんだなあと見ていたのに・・・

    3年ほど前から片方の巣にはツバメが来なくなり、昨年はとうとう1回しか子ツバメが孵らなかった。
    春と夏の2回繁殖するのに、昨年は1度だけだった。
    それが今年はツバメの姿さえ見れず、年々野鳥が来なくなって寂しい限りだ。
    都会から緑が次々と消え、ヒ-トアイランド現象で炎熱地獄になっている。
    ツバメたちの餌になる虫が消えていってるので、巣作りをしても餌を捕れないから子育てを出来ないのかな?

    最近では、どこにでもいたスズメも余り見かけなくなった、人間と住処を分け合っていた鳥たちの姿が消えたのだ。
    代わりに街路樹や庭木の実を食べるムクドリが増えている、山の木が無くなり餌不足で街中にやってきているからだろうが。
    スズメやツバメより大きな鳥が増えたので、小さな体の鳥たちが消えたのかな?、それとも餌になる虫の減少が原因なのかな?
    鳥たちの生き難い環境は色んな複合作用なんだろうが、こうやって何千年も共存してきた鳥たちがいなくなる。

    昔話の「スズメのお宿」を読んだ子か、「スズメって鳥が人の近くにいたの?」と聞くようになるかもしれない。
    童話の「幸福の王子」を読んだ子が、「ツバメって夏になるとその辺を沢山飛んでいたの?」と聞くようになるかもしれない。
    北極海の海氷の融解で絶滅が心配されている白熊も、未来では子供が「白い熊っていたんだ!」と驚くようになるかもしれない。

    人の近くで共存していたコウノトリの野生への復帰の取り組みがされているが、コウノトリはある程度の環境の整備で回帰の望みはあると思う。
    しかし白熊は特異な環境に生息する動物なので、その環境を人間の手で作り出すことはとても不可能なことだ。
    人間の手で繁殖させても、野生に帰す場所が無いという問題が発生するので、白熊の保護活動はかなり難しいと思う。

    長期的なスパンで考えて、もうすぐにでも白熊が生きていける環境を作らないと、結局は貴重な種を絶滅させてしまう。
    私たちが子孫に残さないといけないものは、文化でも文明でもない。
    この地球の自然環境、地球が与えてくれている沢山の恩恵だと思うのだが・・・

    さてキジトラの子の名前ですが・・・「甘夏」です。

    本日もコーチョクです(爆)

    しかしもう柑橘の名前が無いよ~、ってかもう来ていらんわい!(爆)
    甘夏で保護が最後になりますように・・・(-m-)パンパン

    この生き物はなんでしょう?...((( *-*)

    この物体は何に見えます?、とてもには見えませんねぇ~o(^▽^)o キャハハハ
    ちょこまかと大きな子達の間を走り回って、前に出れないときは小さいことを利用して足の間からにゅう(笑)
    腕白坊主だけど愛嬌のあるグリコ、熊というよりもタヌキだという話もありますが?
    いったいお前は何ていう生き物なんだい?、うちには得体の知れない奴がいる・・・(爆)
    写真に写るとお腹にトラジマが見えてるし、はてさて産毛が生え変わるとどんな色になるんでしょう?

    明日からお天気が下り坂になると天気予報では言っていた。
    餌やりに出たら風が吹いているし、空は黒い雲で覆われだしていたし、低気圧がやってきてるんだね。
    これからは強い風の吹く低気圧がやってくるから、外の子には厳しい季節がやってくる。
    特に冬の低気圧は小型の台風並みの強風が吹くから、寒い時期の強い風は本当に辛いものがある。
    寒さに負けない体力づくりに励まねば!

    ミミはあの子は犬か?(爆)
    ギズオにやるミニ缶を少し残し、それをミミにやっている。
    ミミはいつもお弁当を少し残しているので、その中にミニ缶を混ぜ込んでやるのだ。
    最後に容器を引き上げに行くと、いつも犬が舐めたように一粒も残っていない。
    ひょっとしてミミは、ミニ缶を混ぜ込んでもらうために少しお弁当を残してるのかな?
    う~ん、だとするとなんて賢い子なんだろう!( ̄O ̄;)

    昨日は余り食べなかったシロマメとおごじょ、本日はほとんど完食。
    風が出て少し寒かったから食欲が有ったのかな?
    先日ド-ム型のベッドを入れたやったら、おごじょは名前を呼ぶまでハウスから出てこない。
    「どうせ来たら呼んでくれるから、寒いとこで待たなくていいや」らしい(爆)
    名前を呼ぶとハウスから飛んで出てくるおごじょ、も年を取ると要領がよくなるもんですわ(*´ー`) フッ

    1285:

    いて当たり前だったツバメだからね、いなくなったら環境が悪くなった証明のようだから「怖い」よ。
    この前夕方にゆずの避妊手術に連れて帰るときに、赤信号で止まった横の街路樹がスズメのお宿になってた。
    耳が痛いくらい五月蝿かったけど、なんか一生懸命お喋りしているようで聞いてて楽しかったよ♪
    うちの近所ではもうスズメのお宿が無いのが哀しい・・・

    2007.10.25 15:01 pepe #MiGEEDp. URL[EDIT]
    1284:

    向かいの家のツバメさんもいつもどおりでしたよ~

    島には田んぼがないので スズメが少なくてメジャーじゃない....
    農業体験学習で次女の学年が育てている稲に 島のスズメが大喜び♪
    美味で夢中になっていたのか 子供たちに捕獲されるスズメもいたそうです(^^ゞ

    2007.10.25 11:34 やまと #zx2Hz3mM URL[EDIT]
    1283:

    自然回帰って叫ばれてるけど、現実にはあっという間に自然が無くなってるのよね。
    3年前には巣立ちが出来ない子がいて、巣立ちが出来るまで親鳥と兄弟が電線で見守っていた。
    なんて心温まるシーンが見れたのに・・・
    ツバメの姿が見えないと夏らしくないし、スズメの鳴き声が聞こえないと寂しいですわ。

    2007.10.25 10:58 pepe #MiGEEDp. URL[EDIT]
    1281:

    うちの病院は山の上にあるせいか、ちゃんとツバメさんたち、帰ってきて2回孵化してますよ~。

    2007.10.25 09:51 はなちん #- URL[EDIT]

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