いなくなっても・・・
明日は低気圧の通過で関東地方に冷たい雨が降るという、これからの時期の雨は外の子たちには辛いだろうに・・・
快晴で暖かいと聞いては喜び、雨が降るといっては心配し・・・お天気で一喜一憂する時期が続くのね。
雪国ではこれからが積雪、雪の中に埋もりませんように、暖かいところへ避難できますように。
外で暮らす子にとって一番苦しくて辛い季節が始まる、みんな無事に冬を越せますように!
シロマメが逝ってから今日で1ヶ月が過ぎた。
でも私には、未だにシロマメが死んでしまったという実感が沸かない。
最後の姿を見ていないので、またいつものように長旅に出ているんだとしか思えない。
そしていつものようにある日ひょっこりと帰ってくる、ずっとそんな気のする1ヶ月だった。
2週間や3週間姿を見なくなることがあったので、そのときと同じような気持ちにしかなれないのだ。
シロマメは心臓麻痺のようだったが、その原因は人的なものだった。
28日の夜に行ったときには、例の餌やりさんがハウスの外側をくるんでいた黒いビニール袋が破られていた。
そして入り口に立てかけられていた板もはずされ、周りをかなり触られていた。
公共施設の外周の掃除を業者に委託したようで、その業者がハウスが汚いと撤去しようとしたらしい。
その時に驚いてハウスから飛び出したんだろう、ひょっとしたらその人たちに追いかけられたかもしれない。
昨秋から体調が悪くなっていたシロマメ、多分その時のショックが心臓に負担をかけたんだと思う・・・
でも私はそれでよかったと思っている。
やはり外での暮らしは家の中にいる子に比べてかなり過酷なので、肉体的にも精神的にも負荷が大きく、実際の年齢よりも外見も体も衰えていたのだろう。
だからいきなり知らない人たちに来られ、ハウスを触られて驚いたのだと思う。
発作の原因は何であれ、長く苦しむことなく穏やかな表情で逝くことが出来た。
シロマメを毎日見ていて、長く患うようなことがあればつれて帰ろうと思っていたが、シロマメは私に心配をかけることなく逝ってしまった・・・
最後の姿を見なかったということが、こんなに精神的に楽だとは思わなかった。
いきなり姿を見せなくなった子は生死が分からないので気をもむが、シロマメはもういないという事は分かっているし、最後の様子も聞いて知っているので安否の心配はしなくていい、もう帰ってこないということは充分承知しているのだが・・・
もし最後の姿を見つけていれば、毎日そこへ行くのだから通るたびに辛かったと思う。
だからシロマメは私が見つけられないようにしてくれたのかな?
それがシロマメの最後の思いやりだったのだと、今でもそう思っている。
甘えん坊な子猫時代、誰もが姿を見ただけで飛んで逃げていたボス時代、そして終焉の時には好々爺になって多くの人に可愛がられたシロマメ。
あるがままの自分の思い通りの一生を送れたことだろう、そして誰の手も煩わすことなく静かに生を終えた。
シロマメの生き様を13年と7ヶ月見てきたが・・・願わくば、私もそんな一生を送りたいと思う・・・
餌やりに外に出るとまた雨、いいさいいさそうせ私は雨女さ( ̄ー ̄)ふっ
次女が来ていて、徒歩だというので車で送りがてらの餌やりになった。
雨らしい雨は降らなかったが、すっきりしないお天気の上に低気圧が通過中で風が強い。
風が吹くとやはり寒いね、本日は寒かったのかギズオはもう帰宅したらしい(笑)
ユキちゃんはカイロを入れに行くともうハウスに入っていた、昨晩までは暖かかったので待ってたのにね。
寒くなるとデザートの猫缶を食べるより、暖かい所でぬくぬくの方がいいそう(爆)
マメサブは・・・風が吹くと野生が目覚めるのかいなかった、もうしょうがない子ですわ・・・
ゆずたんがすっかり馴れて、今はもう里親さんと一緒に寝ているそうだ。
そしてご両親の布団にももぐりこんだらしい(;´▽`) ホッ
馴れだすとやっぱり早いですなぁ(笑)

まるで深窓のお嬢様ですね〜(うちにいた時のことは内緒にしとくね(爆))

お日様を浴びて気持ちよさそう♪

な、何をかぶってるのでしょう?
ひょっとして何かいたずらをしてるの?(爆)
快晴で暖かいと聞いては喜び、雨が降るといっては心配し・・・お天気で一喜一憂する時期が続くのね。
雪国ではこれからが積雪、雪の中に埋もりませんように、暖かいところへ避難できますように。
外で暮らす子にとって一番苦しくて辛い季節が始まる、みんな無事に冬を越せますように!
シロマメが逝ってから今日で1ヶ月が過ぎた。
でも私には、未だにシロマメが死んでしまったという実感が沸かない。
最後の姿を見ていないので、またいつものように長旅に出ているんだとしか思えない。
そしていつものようにある日ひょっこりと帰ってくる、ずっとそんな気のする1ヶ月だった。
2週間や3週間姿を見なくなることがあったので、そのときと同じような気持ちにしかなれないのだ。
シロマメは心臓麻痺のようだったが、その原因は人的なものだった。
28日の夜に行ったときには、例の餌やりさんがハウスの外側をくるんでいた黒いビニール袋が破られていた。
そして入り口に立てかけられていた板もはずされ、周りをかなり触られていた。
公共施設の外周の掃除を業者に委託したようで、その業者がハウスが汚いと撤去しようとしたらしい。
その時に驚いてハウスから飛び出したんだろう、ひょっとしたらその人たちに追いかけられたかもしれない。
昨秋から体調が悪くなっていたシロマメ、多分その時のショックが心臓に負担をかけたんだと思う・・・
でも私はそれでよかったと思っている。
やはり外での暮らしは家の中にいる子に比べてかなり過酷なので、肉体的にも精神的にも負荷が大きく、実際の年齢よりも外見も体も衰えていたのだろう。
だからいきなり知らない人たちに来られ、ハウスを触られて驚いたのだと思う。
発作の原因は何であれ、長く苦しむことなく穏やかな表情で逝くことが出来た。
シロマメを毎日見ていて、長く患うようなことがあればつれて帰ろうと思っていたが、シロマメは私に心配をかけることなく逝ってしまった・・・
最後の姿を見なかったということが、こんなに精神的に楽だとは思わなかった。
いきなり姿を見せなくなった子は生死が分からないので気をもむが、シロマメはもういないという事は分かっているし、最後の様子も聞いて知っているので安否の心配はしなくていい、もう帰ってこないということは充分承知しているのだが・・・
もし最後の姿を見つけていれば、毎日そこへ行くのだから通るたびに辛かったと思う。
だからシロマメは私が見つけられないようにしてくれたのかな?
それがシロマメの最後の思いやりだったのだと、今でもそう思っている。
甘えん坊な子猫時代、誰もが姿を見ただけで飛んで逃げていたボス時代、そして終焉の時には好々爺になって多くの人に可愛がられたシロマメ。
あるがままの自分の思い通りの一生を送れたことだろう、そして誰の手も煩わすことなく静かに生を終えた。
シロマメの生き様を13年と7ヶ月見てきたが・・・願わくば、私もそんな一生を送りたいと思う・・・
餌やりに外に出るとまた雨、いいさいいさそうせ私は雨女さ( ̄ー ̄)ふっ
次女が来ていて、徒歩だというので車で送りがてらの餌やりになった。
雨らしい雨は降らなかったが、すっきりしないお天気の上に低気圧が通過中で風が強い。
風が吹くとやはり寒いね、本日は寒かったのかギズオはもう帰宅したらしい(笑)
ユキちゃんはカイロを入れに行くともうハウスに入っていた、昨晩までは暖かかったので待ってたのにね。
寒くなるとデザートの猫缶を食べるより、暖かい所でぬくぬくの方がいいそう(爆)
マメサブは・・・風が吹くと野生が目覚めるのかいなかった、もうしょうがない子ですわ・・・
ゆずたんがすっかり馴れて、今はもう里親さんと一緒に寝ているそうだ。
そしてご両親の布団にももぐりこんだらしい(;´▽`) ホッ
馴れだすとやっぱり早いですなぁ(笑)

まるで深窓のお嬢様ですね〜(うちにいた時のことは内緒にしとくね(爆))

お日様を浴びて気持ちよさそう♪

な、何をかぶってるのでしょう?
ひょっとして何かいたずらをしてるの?(爆)
Comments
お外の仔は平均6年くらいだと、以前聞いたので、シロマメちゃんはpepeさんの愛情で倍以上の猫人生を堪能したんですね…。
pepeさん有難う御座います。
pepeさん有難う御座います。
Submit Comment
TrackBacks
http://peitan.blog14.fc2.com/tb.php/883-4c4be00e











おごじょもミケさんもキママも10歳前後、みんな元気に長生きしてるわ。
マメサブやユキちゃんも7歳だからシニア入り、お陰さまでうちの外の子達は元気にしてます〜
いつも気にかけてくれて、ありがとうね♪