まるで春のよう

    朝外に出たら雨が降ってた、久しぶりのお湿りだね。
    しかし雨が降ると寒い、まあこの時期なら当然ですが(笑)
    午後から雨は止んだが曇り空のまま、寒いのかな?と思っていたらそうでもなかった。

    帰り道に南京町を通るとルミナリエの観光客でごった返していたが、寒くないのでみんな楽しそう。
    豚マンやラーメンの屋台に並んでいる人たちも、なんだかニコニコしている。
    寒いときはみんな肩をすぼめて寒そうに足ふみしているけど、今年のルミナリエの時期は暖かいので楽なんじゃないかな?

    でもイルミネーションは寒いほど瞬いてキレイなのに、今年のルミナリエは暖かいからちょっと光の輝きが落ちるかな?
    寒いほど光の暖かさが身にしみる・・・震災後初めてのルミナリエのときは、光を見上げる人の顔には嬉しそうな笑顔があった。
    灯りの無い暗がりを経験すると、輝く光はまるで天上の光のように感じられる。
    人は光とともに生きているのだから、光の輝きと暖かさを忘れないでほしいな・・・

    餌やりのときも暖かくて、力を入れて自転車を漕いだら暑いくらい。
    いやまあ衿にフェイクファーのついた、分厚いジャンバーを着てたからなんですけどね(*^^*ゞ ポリポリ
    待っている子も何気にゆったりしているような・・・やはり僅かな気温差でこうも表情が違うんだね。
    雨上がりの湿気もあって余計暖かくて、まるで春先のような感じの夜。
    でも足元を見たら、暖かさのおかげで草が伸びてきてるし~
    また草引きをせなあかんなぁ・・・

    ミミはメタボ街道をまっしぐら(笑)
    ほとんど同じ量のお弁当を作るが、完食するのはミミだけ。
    男の子でさえ残す量をミミは完食する、メタボになるはずや~
    食べ終わった頃に行くと、お弁当箱の横でちょっこり座って待っているんだもんね。
    真ん中を食べるので周りが残る、なので周りの混ぜご飯を集め、ミニ缶を半分足して真ん中に寄せて置いてやる。

    駅前へ行って帰りに寄るとミミはもういないが、残るお弁当箱は犬が舐めた様に一粒も残ってない。
    あまりの大食漢に毎晩驚いているが、外の子は食べることが元気の元なんだから食べないと!
    でもまあ食べれるときに食べておかないと、雨が降ると来れないもんね。
    しかしミミほど食べてくれたら、食べらし甲斐があるね~(爆)

    12月に入ってからオス猫がいなくなっていたが、またボツボツと帰ってきている。
    節分の頃が猫の繁殖期の最盛期と言われていたが、今じゃ年中繁殖期みたいで子猫が生まれて保護される。
    昔は寒くなると、雄たけびを上げながら徘徊するオス猫の声が真冬の風物詩のようなものだったが、最近は雄たけびをあまり聞かない。
    なのにちゃんと子猫が生まれるのはなぜ?(笑)
    栄養状態も格段に良くなっているので、繁殖期が年中なのかな・・・

    猫じゃらしで遊べるようになりました~

    本日も避難場所に逃げた甘夏。
    羽の猫じゃらしで遊んでやると、ちょいちょいと手を出していた。
    保護時は猫じゃらしを振っても固まっていたのに、こうやて遊ぶ余裕が出てきたんだね。
    しかし早く馴れてくれ~、里親募集ができんやろ・・・__(_ _;) ウゥ

    ネーブルの頭が半分無い!(爆)

    私の行く所をついて回るネーブル、どこまで甘えん坊なんだい(笑)
    この写真はベッドに上がっていた時に、私が動き出したので慌ててついてこようとしていた写真だが、頭のてっぺんと右前足の色が薄くなっている。
    敷いている毛布の模様が頭の部分に透けて写っているから、まるで心霊写真のよう(爆)
    瞬間を捉えるとこうやって色が薄くなる、今のカメラって性能がいいんだね。
    こんな瞬間も写せるんなんて、いやほんま凄いわ~ヾ(゜▽゜*)


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