カンボジアの子猫は永眠しました

    カンボジアのプノンペンで保護されていた接着剤のついていた子・・・本日カンボジア時間の午後3時半過ぎに永眠しました。
    なんとか快復してくれるかと思ったのですが、小さな子には体に入った毒物を排除する力が無かったようです。
    せっかく保護されたのに、とても残念です。

    保護した子ですが、一度、体力を回復したような兆しを見せたものの、残念ながら今日の午後3時半すぎ、永眠しました。

    と一緒にいたのはたかだか数日だけでしたが、あのちびの部屋として使っていた寝室の整理をしていると、ずいぶん長い間、この家にいたような気がしてなりません。
    まるで亡くなった家族の遺品整理をしているような気分です。


    人馴れしていたので飼われていた子なんでしょうね。
    そんな子があのまま接着剤がついて苦しんでいたかもしれないのに、保護され手厚く看病されたのですから、きっと幸せな気持ちで旅立てたと思います。
    こうやって私たちが無意識に使うものの中に、動物たちにとっては毒物になるものが沢山あります。
    危険認識の無い動物たちは、きっとこうやって人知れず命を落としているのかもしれません。
    自然界と文明社会の危険度の違いは、比べようが無いくらい文明社会のほうが危険なことが多いのです。

    私たちの文明が進化すればするほど、犠牲になる生き物たちは増えることでしょう。
    家畜として使役するために、進化の過程を無理やり狂わされた犬やや牛や馬や・・・
    本来あるべき姿を変化させたのなら、その責任は人間が取るべきですね。
    危険から遠ざけることは無理でも、傷つけば助けることは出来ます。

    おちびちゃんは不幸にして命を落としてしまったけれど、幸いにも辛い姿のままで旅立つことはありませんでした。
    温かい心の持ち主に保護されましたから。
    ほんの少しの間の生だったけれど、温かさに包まれて旅立てたことは、おちびちゃんにとっては幸せなことだったと思います。
    今はもう自由な世界で羽ばたいていることでしょう・・・合掌

    午後も遅くなってから雨が降り出した、土砂降りじゃないがそれでも傘がいるくらい。
    帰宅時はやはり傘をささないと雨が降っていて、このまま降ったら餌やりがなぁ・・・と思っていたら、餌やりに行く少し前に止んだヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
    道路の所々が乾く程度なので、間際まで雨は降っていたもよう。
    でも地面はそれほどびしょ濡れじゃないので、みんなちゃんと出てきてた。
    よしよし、一杯食べて暖かくして眠るんだよ~♪

    シャカシャカトンネルに埋まっています(笑)

    ヤフオクで落としたシャカシャカトンネルが届いたので、さっそくネーブルたちに持って行ってやったが・・・
    「な、なんやこれ?」なネーブル、そそくさと逃げました~(爆)
    しかしそこはまだ子供、トンネルの中に羽のじゃらしを入れてやると、飛んで入ってきて遊んでるし~
    羽しか見えとらんらしい(*´▽`*) プッ

    羽を掴めて喜ぶの図(笑)

    その後何度か羽で遊んでやったら、今度はシャカトンで遊ぶのが楽しくなったらしいネーブル。
    ダ-ッと走ってきてトンネルの中を駆け抜けてく・・・ち、違う・・・そのトンネルはそんなに勢いよく走り抜けるもんじゃないんだけど・・・
    楽しそうだから、まっいいか~(笑)




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