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    野良猫が出来る原因は人間

    天気予報の予報が当たってしまった、朝から北風の吹く寒い一日。
    これが本来の気温なんだろうが、風のせいで余計寒いぞ~
    う~ん、やっぱり夏も冬もイヤだね、年中春か秋にならないかな?(笑)

    一昨日鈴をつけたキジブチの子が来ていた。
    首輪をしているので出入り自由の子かなと思っていたのだが、今日は駐輪場で餌をやっていると、遠くで大きな声で鳴いていた。
    呼ぶと恐る恐るやってきて食べたが、首輪が少しきつめになっていたのでゆるめてやった、触ると少し痩せている。
    首輪もちょっと汚れているし、鈴は取れて無くなってるし。

    もしその子を探していたら困るので、まだ首輪はつけたままにしておいた。
    くらいのオスだから、遊びに出て帰れなくなったのかな?
    食べているときに撫でてやると平気だ、大声で鳴いて呼んだくらいだからかなり人馴れはしているよう。
    さて、捨てられたのか迷ったのか・・・

    寒くなると特にオスは迷いやすい。
    恋の季節でみんな気が立っているから、知らないオスはライバルになるので追い掛け回す。
    追いかけられて逃げ回っているうちに、いつの間にか知らない所にいたってことになるんだよね。
    おうちに帰れない症候群になると野良にならないと仕方が無い。
    未去勢のオスは気が立っているから余計ウロウロする、だから去勢をしないといけないのに!

    駐輪場は出入りが多い、しかも来るのはオスばかり。
    昨日久しぶりに来た子は、首の右側にかなり血がついていた。
    今日も来ていたのでよく見たら、まだうっすらと血がついている。
    どうしてもオス同士は大喧嘩をするので怪我をしちゃうんだよね。
    そのキジブチの子はおとなしそうだから心配だ、上手く隠れてくれるといいんだけどね・・・

    今年はみかんが豊作だそうで、生産調整のために処分しているとか。
    先日そういって沢山みかんを送ってきてくださった。
    毎日丹精して大きくしても、いざ収穫って時に出荷できないのは、生産者にとっては悲しいことだろうね。
    値下がりを避けるための処分だが、それも何だかな・・・実りの秋を謳歌できない現代社会。
    流通機構とは、人間の本来の姿を失わせるものかもしれないね。

    昨日次女が淡路島に行っていたらしい。
    パーキングに行くとが2匹いたので餌をやろうと思い、カリカリの音をさせるとワラワラとが現れ7匹になったらしい。
    そう言って写真を送ってきたが、そこで餌を貰っているのかな?
    写真で見る限りでは痩せてはいないようだ。

    並んでお食事中

    パーキングに猫を捨てていく人がいるので、こうやって来る人に餌を貰っているのかもしれない。
    高い所にあるパーキングなので、風が強く寒かったと言っていた。
    いくら温暖な淡路でも冬は寒い、ましてさえぎるものの少ない場所だから余計だろう。
    どこへ行っても野良猫がいる現実・・・
    野良猫が出来る原因は人間なんだからね、捨てるなよ!!


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    2007.12.29 14:22

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