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    暖かいのは嬉しいね♪

    まだ暖かい日が続いているが、本当にありがたいことだ。
    寒くないと困る人もおられるのに、こんなことを言うのは不謹慎だろうけど、暖かくてのんびりとしている外の子を見れるのは嬉しい。
    週末から寒くなるらしいが、酷い寒波でないことを願っている。
    酷暑も酷寒も生き物には厳しい、そして明日からは雨模様になるそう。
    自然気象の中で生きることは大変なことだ、まして隠れる場所も無い子には特に・・・

    八われ君がすっかり公園にいついているので、ギズオが困っとります(笑)
    早く去勢をするから待っててね~
    でもどうせ猫の怖いギズオ、公園に来れないだろうな・・・
    八われ君は始めて会った時は人懐っこかった、翌日に首輪をはずせたくらいだもん。
    しかし今は最短距離で2メートルくらいしか近寄れない。
    根がかなり臆病な子のようなので、外が怖いがすり込まれたのかな?

    外で生きていくのにはそれくらいでいい、必ずしも優しい人ばかりじゃないから。
    逆に人間は怖いがすりこまれているほうが安心、誰にでもついて行っちゃいけないんだよ。
    私のことは餌だしマシーンと認識しているようで、姿を見かけると大声で鳴いてやってくる。
    しかし私が動けば逃げる、そして少し離れた場所から様子を見ているのだ。
    よしよし、中々賢い子でちょっと安心かな?
    寒さの中でも風邪も引いてない、体は丈夫なようでこちらも安心だ。

    昨晩はミニ缶を食べなかったモカの母ちゃん、今日は必死で食べていた。
    すわっ!お口痛いが出たのか?と心配したが、それは取り越し苦労に終わったもよう(;-_-) フゥ
    おごじょも一昨日まで食べなかったので心配したが、今日も昨日もよく食べた。
    どちらの子もこうやって小さな波を繰り返している。
    毎晩一喜一憂の繰り返し、でも猫たちの方がもっと苦しんでいるだよね?
    口内炎があれば仕方が無い、毎日体調もコンスタントに同じってわけじゃないからねぇ・・・

    食器棚の上は逃げ場所?

    あんこが元気になって、こうやって食器棚の上に登っている。
    横にいるのはサスケだが、やっぱりまだあんこは小さいね。
    元々大きな子ではなかったが、一緒に並ぶとあんこの小ささがよく分かる。
    食べるのはよく食べているが、やはり体調不良があるのかズンズンという感じには太らない。
    検査結果がまだ出ていないのでなんとも言えないが・・・胸水も一過性のものだといいんだけど・・・

    布団を来て寝る雫(笑)

    我が家は色黒の猫が多いので、猫団子をしても黒い塊になってしまう(笑)
    ストーブの前の猫団子も、色合いはとっても地味(*´ー`) フッ
    このストーブの前はホットカーペットからはずれているので、長座布団を敷いてやっている。
    その長座布団にいつももぐりこんで、ちゃんと布団をきて寝る雫、顔がストーブの前なのに暑くないのか?(^m^ )クスッ
    部屋の電気を消していたので写真が暗いが、座布団の下にいるのが雫でストーブの前がプーさん。
    そしてアメ君とそのアメ君のくっつき虫のドルがいる。
    暗い写真の中で唯一明るいのが座布団の色、それもなんだかなぁ・・・(爆)

    キクママは薬が切れてくると猫ベッドでお篭りをしている。
    そして薬を飲ますと俄然元気になり、ケージの中をウロウロとしだすのだ。
    でもまあ薬が効いているという証拠だからね、それも分かりやすくていいかも?(笑)
    食べる量はあいも変わらず少ないので、中々体重が増えないのが困りものだが、キクママも小柄な子だからしかたがない。
    母親似のキクも小柄だし、駐輪場にいるキクママ似の八われの子も小柄だ。
    本来の日本猫はメスの体重も3キロくらいだったからね。
    それを思えばキクもキクママ昔の日本猫の血を受け継いでいるのかも?

    グリーンと薄い黄色の目の色の子が、昔からいる日本猫の目の色だ。
    濃い黄色やカッパーの色の子は洋種の血が入ってるんじゃないかな?
    もっともロシアンブルーの目の色はグリーンだし、洋種でもグリーンの目の色の子は他にもいるけど。
    濃い黄色の子が多くなったので、グリーンの目の色を見るとなんかとてもキレイに感じちゃう(笑)

    ピーもプーもミーも薄い黄色、マメはグリーン。
    どの子も10歳以上の子達なので、まだ日本猫の血が色濃く残っていた頃の生まれなんだろう。
    しかし濃い黄色の目の色の子でも日本猫の遺伝子は持っているので、先祖がえりのような目の色の子や小柄な子が生まれる。
    純粋な三毛柄が少なくなってきているように、いずれ目の色もグリーンや薄い黄色がもっと少なくなるんだろうね・・・
    より強い遺伝子が残るのは種の存続の法則だけど、キレイな三毛柄やグリーンの目が無くなるのもちょっと寂しい・・・


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