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    暖かい日が続くらしいね

    この春のお天気の長期予報が出たが、60パーセントは暖かい日が続くらしい。
    暖かい日が続くのは嬉しいことだが、これも温暖化の影響なら手放しで喜べないよね。
    ここ数日の暖かさも4月中旬並みの暖かさだとか、三寒四温はどこへ行ったんだ?
    桜の開花予想も少し早くなったしで、いきなりの春でちょっと戸惑ってます・・・(^^;;;

    昨夜から雨が降ったり止んだりとすっきりしないお天気、日中も降ったり止んだりを繰り返していた。
    夜も遅くなってからやっとお天気も快復し、餌やりの頃には雲の間から星が見えるようになった。
    でも雨はまだ冷たい、冬の雨に比べるとまだましだが、その濡れた上を歩く外の子達はやはり濡れると冷たいだろうに・・・
    少し風も出て来ていたが、雨で冷えた夜風は寒かった・・・

    その夜風に当たりながらふと思い出したのが、手塚治虫氏のアニメ作品の「ユニコ」だ。
    夜風さんがユニコを苛めていたのを思い出したんですが・・・なにをいきなり思い出すやら(笑)
    黒い服を着た夜風だったなぁ、夜の闇色です(*^^*) フフ
    あの作品には西風さんも出てきてた、西風さんは優しくユニコを助けてくれたっけ。
    寒くて凍える夜風さんと、暖かな優しさを運んでくれる西風さんと。
    でもこの意味って、四季の季節のある国の人にしか分からない・・・(爆)

    手塚治虫氏の漫画はよく読んだ。
    ライフワークの「火の鳥」は好きだけど、あの漫画の内容はかなり大人向きなので難しい。
    時代を前後して書いているので、全巻読まないと意味が分からないしね。
    最終的には万物は宇宙に還る話で、魂は不滅だってことなんだけど。
    不滅の象徴が火の鳥、火の中で焼かれてはよみがえる不死鳥だから。
    ちなみに火の鳥は朱雀、南(夏)を司る霊鳥です(これは関係ないか?(爆))
    ああ・・・また話が横道にそれちゃった・・・(((((^ ^)サササ

    マイクとスピカがいなかったので、いつものようにフェンスの外に餌を置いておいた。
    容器を引き上げに行くと揃ってフェンスの中にいたが・・・外に置いていた餌に気づかず・・・餌くれ~と走り回ってるおバカたちがおりましたさ(爆)
    なんで外に置いてるのに気づかないんだ?、そんなにフェンスの外に出てくるのが嫌なのか?
    多分私が中に入れないのを知ってるからだと思う、なんかくやしい!
    こうやってまだフェンスの外に引き出す作戦実行中、成功するのはいつになることやら・・・(ーー*)うーん

    よく食べていたおごじょがまた食べなくなった。
    それにしては元気なんですが?、キママの餌場に行くのでそこで食べてるのかな?
    ひょっとして、ちょっと元気が出てきたのでおじやはイヤとか?
    明日からはまた配合を変えてみよう。
    微妙に硬さを変えているおごじょのお弁当、中々難しいもんですわ。

    コロンコロンと転がって甘えているモモ。

    今日のモモはご機嫌です(笑)

    モモは右前足を肩の付け根から切断している。
    保護したときは3ヶ月くらいの月齢だったが、もうその時には右足は麻痺していた。
    そのままで大きくなるならと様子を見ていたが、子猫なので暴れてテーブルの上から飛び降りたりする。
    その時に麻痺して動かないはずの前足を着くのだ、もっとも足先に力が入らないので床に着くのは肘だけど。
    でも麻痺しているので力の加減が分からなくて、何度も肘を着いているうちに皮膚が破れてしまった。

    麻痺しているので痛みを感じなくて、このままではばい菌が入り炎症を起こすと言われたので切断手術をした。
    最初は肩から肘の中間を切断したが、しかし結局はまた切断面で着地するのでそこが破れる。
    再手術ということで今度は方の付け根から切断した。
    2度も大きな手術をしたモモ、すっかり臆病になってしまい今もそのまま。
    そしてキャリーがトラウマになってしまった・・・

    長女が持って来たキャリーは出入り口が両面にあった。
    そのキャリーに入れたら怖くて暴れまわり、入れたのと反対側のドアをぶち破って逃げた~!
    留め金は完全に破壊されてました・・・
    その次はドアに細い縦のさんのついたキャリーに入れたが、他の子を探している間にその縦さんを噛み千切っていた!
    口を血だらけにして噛み千切るモモ、いくら細い縦さんだとはいってもプラスチックだよ?、折るのにもかなりの力が要るのに・・・

    最初に肩から切断してくれていたら、ひょっとしたらここまでのトラウマは出来なかったかもしれない。
    モモのようなケースは初めてだったので当時の私も無知だった、知っていれば最初から肩からしてくれと言っていたんだけど・・・
    手術する意味を教えられないからね、訳の分からないモモはただひたすら怖かったのだろう。
    しかし切断しなければ命に関わるから、手術をしてトラウマを持ってしまうのは仕方が無いことだ。
    今も私が近寄ると逃げる、でもしばらくすると思い出してくれるらしく近寄ってくるけど(笑)

    そのモモも今年の夏で10歳になる、切断手術以外は大きな怪我も病気もしていない。
    左前足が後ろ足より太くなって、無くした右足をちゃんとカバーしている。
    少しぎこちないが走ることも出来るしみんなと取っ組み合いも出来る、そしてジャンプだってかなりの高さを飛べる。
    切断するのは可哀想と手術をしなかったら、モモの一生は傷との闘いだったろうと思う。
    大きなトラウマを持ってしまったけど、体は少し不自由になってしまったけど・・・今も元気でいてくれるのがとても嬉しい!

    余談ですが・・・
    モモの手術代は働いていた長女が出してくれた、手術費用は確か54.000円くらいだったと思う。
    それを2回とも長女が支払ってくれた。
    会社でモモの手術のことを掃除のおばさんに話したら、「よう猫なんかにそんなお金使うわ!」と呆れられたらしい。
    帰って来てから「猫だって手術せなあかんのやったら、ちゃんとしてやらなあかんやろ!」と怒りに燃えていた長女。

    それが10年前の話・・・今は少しくらい考え方も進歩してるかと思ったら・・・「なんでワクチン打たなあかんの?」という人が普通にいる・・・
    子猫の間は可愛がっていても、去勢の時期になるとお金が惜しくて可愛がっていた子を平気で捨てれる・・・
    長年一緒に暮らしていた子を、老猫になったら病院代がかかると管理センターに平気で持ち込めれる人がいる・・・
    ご近所の10歳過ぎている猫を飼っている人、調子が悪そうなので病院へ行くように薦めたら、「猫なんかにお金よう使わんわ」とのたまった!
    今も10年前も動物に対する考え方が変わらないとは・・・人とは自分勝手な哀しい生き物です・・・

    1513:

    最初モモを見たときは保護しなかったの。
    出て行く途中だったので帰りでいいかと・・・でもその時には見つからず。
    家に帰ってその話をすると、次女が捜しに行ってつれて帰ってきてくれたのよ。
    臆病で定評のある黒猫、怖い思いをしたのでそれに輪をかけましたね~(笑)

    そう、モモは月の輪猫です(^w^) ぶぶぶ・・・
    そして犬のよう子で、とにかく舐めるのが大好き。
    油断するとザラザラの舌で舐めまくられるから、痛いのなんのって!(爆)

    おごじょね・・・今夜は硬めのを作ってみますわ。
    食べてくれるといいんだけど、どうだろう?

    2008.03.15 23:02 pepe #MiGEEDp. URL[EDIT]
    1512:

    モモちゃん、pepeさんとお嬢さんに巡り合えて本当に幸せですね。政宗の後ろ足の骨折の時、前足の方が後ろ足より体重移動の時使う事を教えられました。
    また、猫は観察していると、本当に前足が器用でよく使うと思いますが、モモちゃん、そんなハンディを感じさせないで、幸せそうにコロンコロンしていますねー。
    黒猫のようですが、もしかして喉が政宗のように白いのかしらとお写真を拝見しました。
    おこじょちゃんのお弁当、難しいんですね…。
    pepeさんありがとうございます。

    2008.03.15 19:09 みゃ~(宮)大工 #- URL[EDIT]

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